2018年11月23日

ボヘミアン・ラプソディ/オリジナル・サウンド・トラック

 到着しました、自宅のポストに。
 届いてから、ずーっと毎日リピートで聴いてしまっています。
 やっぱり、あの20世紀FOXのロック調ファンファーレは、ブライアンとロジャーのものだった!

  ボヘミアン・ラプソディ サントラ.jpg ジャケット、ポスターと一緒ですね。

 「ベスト盤が今、手元にない!」とはいえ、いつかは出てくるので、曲がかぶっていたらちょっと・・・と思ったのであるが、ライヴ音源多め、映画用のリミックスあり、ということで。 なにより楽曲の順番が映画と同じだからいろいろと鮮明に思い出す〜。 そして重要な曲はオリジナルリミックスでってところがうれしい。
 しかも収録時間79分52秒というCDの限界ギリギリまで詰まっているのだ!
 全部Queen名義なのだが・・・映画はオリジナル音源と俳優のみなさんが歌っているものとミックスして使用と聞いたけど・・・思い出補正がかかっているのかもしれませんが、映画で使われた曲とサントラの曲に、あまり違いがないような気がする・・・。
 そして気がつくと自分も一緒に歌っております。
 うーむ、Queenは全然古くないなー。 綿密に構成された音が、クリアに聴こえるが故に細かいところまで全部聴こえるから、より新鮮。 フレディ、やっぱりいい声だなぁ。 ロックでも、コーラスが厚いところが昔から好きでしたが、いまもやっぱり好きだ!
 リアルタイムの熱いファンからは映画の批判も聞こえてきますが・・・若い世代にQueenが知られるきっかけになるのならその価値は十分あるのでは。 ここから『JEWELT・U』に行くなり、『オペラ座の夜』に行くなり、道はいろいろあるよ!

ラベル:サントラ 洋楽
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする