2018年11月21日

今日も8冊(でも半分パタリロ)。

 ついにこの日が来ましたよ!

  パタリロ100.jpg パタリロ! 100/魔夜峰央
 『パタリロ!』がついに100巻に到達!
 「ミーちゃん、アスタロトに会いに行く」が延々続くのかと思っていたら・・・話の流れで懐かしのキャラが続々登場! 必然と同窓会ノリが一緒になった不思議な雰囲気になっていた。
 ちゃんと来年、101巻が出るらしいですよ!
 あ、そうそう、マリネラに住む権利書がついてます。
 それだけかと思ったら・・・100巻記念でいろいろ関連出版物が。

  パタリロ099.9.jpg パタリロ! 99.9【トリビュート・ファンブック】/魔夜峰央
 100巻の表紙と連動している99.9巻、これまでの総集編的な意味合いもありますが(しかしページ数にしてはお値段が高いよ!)、萩尾望都さまの寄稿により、エドガーとアランがクックロビン音頭を踊っている!

  パタリロ!ベスト泣ける.jpg 泣けるパタリロ パタリロ!Bestセレクション/魔夜峰央
 ちょっと大判にて、「泣けるパタリロ!エピソード」セレクション。 当然、『忠誠の木』と『FLY ME TO THE MOON』入ってます。
 でもちょっと少ないよ・・・他にもあるし! 個人的には『鉄腕アトム』アニメ最終回のパロディのやつ、入っててほしかった。

  パタリロ!ベスト恋するマライヒ.jpg 恋するマライヒ パタリロ!Bestセレクション/魔夜峰央
 こっちはマライヒメインのエピソード。 懐かしいな・・・フィガロが生まれたのって何巻ぐらいだっけ? 手元にあるの何巻からだっけ?、と確認したくなる。 まぁ、そういう作戦なんでしょうけど。

  炎の色1.jpg炎の色2.jpg 炎の色/ピエール・ルメートル
 『天国でまた会おう』、続編。 主人公が交代してまた別の話。 あたしは勿論文庫版のほうを買いましたが、単行本はすごくいいお値段で・・・(ポケミスや銀背と同時刊行のときは上下巻の値段を足すと同額ということが多いのに)、単行本の需要もそれなりにあるということなんですかね?
 同じくピエール・ルメートルの『監禁面接』(文藝春秋社)は単行本のみの刊行なので、図書館か文庫待ち。

  夜は千の目を持つ 新版.jpg 夜は千の目を持つ【新版】/ウィリアム・アイリッシュ
 新訳ではなく新版ですが、以前より活字が大きくなっているので読みやすい(それでも他の出版社に比べたら創元推理文庫は活字が小さいほうだけど)。 昔からド近眼のあたしですが、この夏以降、ちょっと暗いところでは本が読みづらくなってきました。
 この出会いの場面は和田慎二の『愛と死の砂時計』にも使われてるよね。
 あらためてウィリアム・アイリッシュを読むのもいいかな、というか、昔コーネル・ウールリッチのほうは読んでいたけど(『喪服のランデヴー』とか『私が死んだ夜』とか)、アイリッシュあまり読んでないな!、ということに気づいて。 『幻の女』を読んだのがそもそも新訳出てからなんで(まぁそれは小学生の時に『処刑6日前』を読んでいたせいだけど)。

  みかづき.jpg みかづき/森絵都
 これはさすがに単行本時に知っていて、「読みたい!」と思ったけど図書館の予約人数がすごくて・・・。
 文庫出るの思ったより早くない?、って感じですが、NHKでドラマ化とのこと、そのタイミングに合わせましたか。

ラベル:マンガ 新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする