2018年11月17日

今日は8冊。

 おう、11月中旬発売のやつが揃ってしまった・・・。 なんか分厚いの多いんですけど・・・。

  ファビアン・リスク 零下18度の棺.jpg 刑事ファビアン・リスク 零下18度の棺/ステファン・アーンヘム
 <刑事ファビアン・リスク>シリーズ3冊目なれど、時間軸としては一作目『顔のない男』のあとになるようだ(二作目『九つ目の墓』は『顔のない男』事件の前、ストックホルム警察にいた頃の事件)。 相変わらずファビアンはダメな人なのか、事件もそうですがそれも気になります。 一冊ですが、このシリーズ全部600ページ越えだよね・・・。

  不条理な殺人.jpg 不条理な殺人/パット・マガー
 <本邦初訳!>と帯に書かれているとわくわくしますね。 しかも舞台劇に絡む事件らしい。 そりゃ気になります!

  クロウ・ガール1.jpgクロウ・ガール2.jpg クロウ・ガール/エリック・アクセル・スンド
 作者の名前から「北欧っぽい!」と思って手に取ったらめちゃ厚い! 上下巻ともに650ページ以上ある。 最近の講談社文庫にしては珍しい・・・と思ったのですが・・・タイトルページの裏(原題やエージェント契約のことが書かれているところ)に、「本書は著者の承諾を得て、内容を一部割愛してあります。」とあるではないか!
 いまどき、そんなことする?!
 こんだけ長いのにそれでも割愛ってどういうこと? 何ページ分くらいカットしたのか、カットした基準を教えてくれ〜。
 あ、スウェーデンでした。 でも英語版から訳したんだろうな。

  自分の子どもが殺されても.jpg 「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい/森達也
 森達也が描こうとする題材はいつも興味深い。 でも、途中からあたしの考え方と違っていく。 考えが違う人の文章を読むのは、何故合わないのかを考えるうえで自分の思考が深まる・整理される気がするから、ときたまこの人の文章を読んでみる。 多分、「いや、そこまではわかるが、何故そこからいきなりそっちに飛躍する!」と思いそうな気がするんだけど・・・一気にジャンプアップしない論理性、身につけよう。

  コンテクストオブザデッド.jpg コンテクスト・オブ・ザ・デッド/羽田圭介
 おぉ、ついに純文学界にもゾンビの波が!
 って、すでに単行本が2016年に出ていますよ・・・噂が耳に入ってこなかったところを見ると、そんなに話題にはならなかったのかしら?

  花冠の竜の国アンコール7.jpg 花冠の竜の国 encore 7/中山星香
 <アンコール編>もついに最終巻! というか、無理やり終わらせました感がありあり・・・。

  ちはやふる40.jpg ちはやふる 40/末次由紀
 40巻ですが特に山場もなく・・・41巻へのつなぎ?、みたいな。 新と太一の友情復活(?)、大江さんのお気遣いなどが目立つくらいで・・・。 千早は新ではなく太一ってことで決定なのでしょうか、なんか納得がいかない・・・。

ラベル:マンガ 新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする