2018年07月08日

今日も4冊。

 もう、電車で出歩けないので配達してもらっちゃいましたよ。 配送業者さん、ありがとう! 東京からなら一日で運んでくれるのね・・・つまり被害が出ているのはそのルートではないってことですね。

  秘密0−07.jpg 秘密 Season0 7 冬蝉/清水玲子
 もはや<Season0>である意味がよくわからなくなってきた・・・3巻(?)からはSeason2にすればよかったのでは。 でも時間軸が微妙だしな〜。 鈴木君のことをタブーなしに描けることが、『秘密』との違いなのかも。
 薪君の過去もちょっとずつ見えてくるし。 しかし青木くん、成長しない・・・。

  極夜の警官.jpg 極夜の警官 NIGHTBLIND/ラグナル・ヨナソン
 『雪盲 SNOWBLIND』に続くアイスランドの警官アリ=ソウルのシリーズ。 邦訳としては2冊目ですが、実はシリーズ5作目。
 アイスランドといえばアーナルデュル・インドリダソンだが、こっちは英語版からの重訳であるせいか、路線が違うせいか、出版社が違うせいか、解説でまったく触れられていないのはどういうわけだ・・・と思ってしまうよ、逆に。
 それにしても『雪盲』のシンプルなカバー絵とテイストが急に変わったんですけど・・・どゆこと?

  舞踏会へ向かう三人の農夫1.jpg舞踏会へ向かう三人の農夫2.jpg 舞踏会へ向かう三人の農夫/リチャード・パワーズ
 リチャード・パワーズといえば現代アメリカ文学における最旗手である、といううわさは聞いていたんだけど、読んだことがありませんでした。 だって全部単行本ばかりなんだもの。 今回、彼のデビュー作が初文庫化!、ということで手に取ってみることに。 でもあたしの好みかどうか不安が少々あるが・・・柴田元幸さんが訳しているからなんとかなるか、という希望的観測。

ラベル:マンガ 新刊
posted by かしこん at 15:39| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする