2018年06月26日

今日は3冊。

 ぼーっとしていたら、予想外のマンガ新刊が!
 25日の発売だったが、その日は本屋に行けなかった・・・(三宮のジュンク堂は最大21時までです)。
 なので翌日、意地でも!

  G線上のあなたと私4.jpg G線上のあなたと私 4/いくえみ綾
 3巻はすごく待った気がするから、意外に「え、4巻目、早くない?」と思ってしまいました。
 でもまさか、これが最終巻だなんて・・・もうちょっと読みたかったなぁ。 ちょっと端折られたところもあるような気がして残念だけど。
 恋愛寄りの話になってしまい(それはそれで面白いのだが)、ヴァイオリンのシーンは少なくなった感が。 でも3人それぞれの心の中の大切な場所にヴァイオリンはある、ということで。
 あまり恋愛慣れしてない不器用かつ変なこだわりのある男性って超めんどくさいけど、年上女性のほうがそういうところわかってあげられる部分もあるのかなー、みたいな。 それとも過去の自分が一部見えるから許すしかないというか。
 本編にもありますが、新しいことを始めて友達はできるかもしれないけれど、彼氏を見つけることはレアケースです。

  美食探偵明智五郎05.jpg 美食探偵 明智五郎 5/東村アキコ
 おや、キミもか。 まぁこっちは割と順調に続き出てるので。
 この巻ではすっかりマリアが主役。 明智さん、やっと自分の役割に自覚を持った・・・。
 そしてぐんぐん『黒蜥蜴』化していくのですが、悲劇でもありハッピーエンドでもあり、ひとつの寓話としても完成されている江戸川乱歩作品に対して、本作はいったいどういうオチをつけるのか。 乱歩とは違うところに辿り着けるのか、期待したい。
 それにしても世界中を移動しているかのようなマリアなれど、手口は「日本の田舎、バンザイ!」みたいな・・・。
 それに気づけない東京はおそろしい、ということでしょうか。

  ゲティ家の身代金文庫.jpg ゲティ家の身代金/ジョン・ピアースン
 「原作は映画では描かれていない部分にもかなり言及されている」とのことだったので、神戸市の図書館蔵書を探したらなかったよ!
 なので一か月遅れですが、買うことにしました。
 <序>を読んだだけで、「映画と全然違うんだけど・・・」ということがたくさん出てきた。 ま、映画は映画ですからね。
 こちらはノンフィクションのルポルタージュだから、本来の意味するところを追求していきたいと思います。

ラベル:新刊 マンガ
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする