2018年06月04日

今日は6冊。

 ほんとは5月の終わりに発売だったのだが・・・手にしたのは6月になってから。
 なんだか日々バタバタですわ。

  カー盲目の理髪師【新訳版】.jpg 盲目の理髪師/ジョン・ディクスン・カー
 <フェル博士シリーズ>、4作目にして代表作だというこちら、新訳にて登場。
 またこちらの表紙もいい感じである。 そういえばフェル博士も安楽椅子探偵なんだよな・・・。

  空の幻像.jpg 空の幻像/アン・クリーヴス
 <シェトランド四重奏>完結後、再開したジミー・ペレスシリーズ2作目(トータルで6作目)。
 四重奏の終わりがあまりにもあまりだったので(でもイギリスのミステリにはそういう痛手を与えるもの、結構あるけどさ)、まだ5作目が読めてませんでした。 でも6作目が出たなら、ペレス警部ががんばっているというのなら、あたしもがんばりましょうか。

  死後開封のこと1.jpg死後開封のこと2.jpg 死後開封のこと/リーアン・モリアーティ
 『ささやかで、大きな嘘』の作者の新刊(というか、新たに日本で訳されたもの)。 かなり内省的傾向の作品ということなので、こっちのほうがあたしの好みかなぁ。

  接触クレア・ノース.jpg 接触/クレア・ノース
 『ハリー・オーガスト、15回目の人生』の作者の新刊。 なんだか表紙がより<青春>っぽいイメージになってますが、中身はそんな感じでもないらしい。 角川文庫としては600ページを超えるこの本を上下分冊にしなかったことは褒めてあげたい。

  吉野北高校図書委員会3.jpg 吉野北高校図書委員会 3/今日マチ子
 多分原作とは違う方向に行っているであろう話(クレジットは“原作”ではなく“原案”になってるし、でもそれがいい)、最終巻でした。
 高校生活だから3巻で、ということなのかなぁ。
 今日マチ子的行間を味わうために、1巻からゆっくりまた読もうか。

ラベル:マンガ 新刊
posted by かしこん at 02:29| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする