2017年09月03日

今日は3冊。

 9月に入って、さっそく本を買ってしまった。
 だいたい年間ランキングに向けて、9・10月には大物が出ることが多いからな・・・。

  わたしの本当の子どもたち.jpg わたしの本当の子どもたち/ジョー・ウォルトン
 ジョー・ウォルトン新作。
 これは創元SF文庫。 なんとなく、『あなたの人生の物語』の逆パターンというか、そういう印象を受けました。
 多作の人ではないけれど(あたしは<ファージング三部作『図書館の魔法』についで三作目>)、なんかこの人はあたしのツボを突いてくる人だな、と感じる。

  月明かりの男.jpg 月明かりの男/ヘレン・マクロイ
 ヘレン・マクロイのベイジル・ウィリング博士もの、未訳残り2作のうちの一冊(つまり残りはあと一冊)。
 帯に<珠玉の犯人当て>とあります。 やっぱりマクロイの魅力はそこよね、端正な本格ミステリ。

  三人の名探偵のための事件.jpg 三人の名探偵のための事件/レオ・ブルース
 なんとレオ・ブルースのデビュー作だそうである。
 キャロライン・ディーンものではなかった! しかも『名探偵登場』的なパロディ感満載っぽい。 もしかしてこの発想のオリジナルはこれ?

 ほんとはケイト・モートンの新作も出ているのですが、単行本・・・。
 文庫化を地味に待ちたいと思います(もしくは、図書館か)。

ラベル:新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする