2017年01月03日

文字通り、寝正月。

 実は、大晦日の夜から大幅に体調を崩していた。
 前日(30日のこと)、どうも咳がひどくなってないか?、という懸念はあったものの・・・29日に友だちと会うので街中に出かけたから、そのときあまりよろしくない空気を吸ったせいかと思っていたのである(もしくは、まだ本調子ではなかったのに出かけて無理をしちゃったのかな、と)。
 が、31日夜にあたしを襲ったのは寒気と頭痛とじわじわと熱の上がりそうな気配。
 この段階で早速熱を測ったところ、37.1℃(ちなみにあたしの平熱は35℃台である)。 これはまずいと29日に会った友達二人に速攻メール。
 あたしはこんな感じですが二人とも大丈夫ですか?
 早速来た返信によれば、二人ともびくともしていないというか、ぴんぴんしていた。
 それはよかったが、何故あたしだけ。 やはりまだ免疫力・抵抗力が低いせいで余計な物を拾ってきてしまったか?

 結局、熱は38.4℃まで上昇(測ったときの値)。 このまましばらく熱で体内の免疫機構にがんばってもらった方がいいのではないかと思ったが(平熱の低いあたしは36℃後半から37℃前半がしんどく、38℃を越えるとむしろナチュラルハイになり、かえって身体が楽になる気がするので――多分麻痺しているんだと思うが)、なにせ免疫力弱いのでギブアップも早かった。

 ロキソニンをのむことにする(のどの炎症が広がって気管が狭まっている感じがしたので、手持ちの薬でのんでよさげなのはこれしかない。 基本、医師の処方薬しかのんでいないので、総合感冒薬的なものは持っていないのだ)。
 あと、体表面に熱がたまっている感じがあったので、部屋気を着替えて前のものは全部洗濯、その間にシャワーを浴びる。 急激に熱が上がったときはシャワーを浴びると一時的に熱は下がるものの、あとでまた上がることは経験上わかっていたものの、すっきり感がほしかったんですね。 新しい部屋着に着替えて、横になりつつ海外ドラマの録画を見ていたら、少し眠ってしまったようです。

 すると熱は35.8℃。 平熱ですが、一気に下がりすぎ!
 あわてて布団に場所を移して寝なおすと・・・普段と違って眠れるものですね。
 でもまぁこれで安心、と思ったあたしは甘かった(ロキソニンで熱下がったし、関節は痛くないのでインフルエンザではないことはわかったし)。
 しかし途中で「寒い・・・」と目が覚める。 寒いのは布団や毛布が足りないのではなく、また熱が上がってきて悪寒がしてたから(37.7℃に上がっていました)。
 水分とビタミン補給、薬をのむためになにか食べる、そして寝る、の繰り返しで今度は「暑い・・・」と布団を蹴飛ばすように。 汗をかいているのがわかったら肌着から全部取り換え。 咳のしすぎで頭も痛いが、なんだか腹筋が鍛えられたような気がする(そこだけおなかがへこんでいる感じが)。
 咳が止まらない、というのは結構体力を消耗するものなのだろうか。 ちょっと動くと息が切れているあたしです。
 それを繰り返し、現在体温は36℃後半で安定。 しかし家から一歩も出る気になれない。
 あぁ、今年の仕事、初出は5日でよかった(ほんとは5日もやばい気がしている)。
 しかし行きつけ、じゃなかったかかりつけの耳鼻咽喉科は5日までお休みなので、6日に行くしかない。

 あぁ、3日・4日と予定があったのに・・・(といっても、映画に行くとか買い物するとかのレベルですけど)。
 計画、すべてがパーである。
 横になってばかりだから本でも読み進めたいところなのであるが、文章が頭に入ってこない。 横になりながらできる、とイラストロジックをやっていたら、升目を数え間違える。 海外ドラマや映画を観ていたら、途中で寝てしまう(10〜15分ほど、ふっと意識がなくなる程度ですけど)。
 結局、何もできない・・・。
 これがほんとの<寝正月>というやつであろう。
 4日、計画も全部捨てて一日おとなしくしているので(ほんとはのど飴やマスクも底がつきかけているので買いに行きたいのだが、まじ出かける気力なし)、なんとか5日には仕事に行かせてもらえませんかね。 そうすればそのときに、必要なものを買い込めるから。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 体調 好不調の波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする