2016年11月13日

地上波テレビにはまだ影響力がある!

 ふと気がついたら先週の金曜日、アクセス数が急上昇!
 (といってもブロガリ人口も減っているさなか、最盛期に比べると全然なんだけどね)
 リアルタイム更新をしていないのに何故?!、と思えば、どうやら『静かな炎天』の記事へのヒットのせいらしい。

 ・・・あ、『アメトーーク!!』の読書芸人で取り上げられたからか!
 ・・・こんなところにまで影響が出るとは、びっくり。
 それだけ世の人は「読む本選び」に困っているのかしら。
 それとも、「TVで紹介されたやつ、どんなのだろう〜」という興味なのかしら。
 リアルタイムでテレビをあまり見ないあたしには「TV(特に地上波)からの影響」ってあんまりわからないんだけど、やはり見る習慣がある人にとっては<貴重な情報源>になり得るということ?
 それにしてもあたしがショックだったのは、「若竹七海がブレイクしていない、という認識」だった。
 そりゃ東野圭吾や横山秀夫などに比べたらそうなっちゃうだろうけど、『さよならの手口』『静かな炎天』は発売当時文春文庫の売上上位に入ってましたよ!!(だからあたしは、「あぁ、やっぱり葉村晶の話、みんな読みたいんだなぁ〜」とニヤリとしていたのだが)。
 でもそれでは<ブレイク>ではないのか。
 映像化されてないからかなぁ。 でも過去にドラマ化&映画化されたことがある加納朋子がブレイクしているか、といえばどうなんだろう。 あたしの中ではお二人とも同じくらいな感じがしてたんだけど・・・。
 好きなことと、質がいいことと、知名度があることと、売れることはすべて両立しない。
 いろいろと、むずかしい。

ラベル:国内ミステリ
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・読書 reading books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする