2016年08月02日

熱中症にご用心

 えーっと、軽い熱中症で、倒れました。
 そりゃーもー、文字通りに。
 どうも斜め後ろに倒れたらしい。 で、とっさに左手が出たのだけれど支えきれず、ひざから落ちた。 そんで両手を床についたはいいものの、そこから動けず、「えーっと、どっちのほうが広かったっけ」と考えながら、多分こっちだというほうに倒れ込み、しばし横になったままなにかが去るのを待った。
 そのときのことはよく覚えていないんだけど、あとから見たら左の手のひらに血マメができており(何十年振りだよ!、って感じ)、ひざにも青あざができていたので(気付かずひざで立ち上がろうとして激痛のあまりそれはそれで倒れそうになった)、どうやらそうだったようだ、という予測。 ちなみに血マメはとっさに触ったところが棚の角みたいな場所であったらしく、大変中途半端な位置で大きさです(手を洗うときについ汚れかと思ってしまうほど。 当然、落ちない)。
 で、熱中症になった原因は・・・寝ている間のことでした。
 寝るときはエアコンつけないので、どうもその間に部屋がいつもより暑くなりすぎてしまったらしく。 調べたらその日は熱中症指数が最高だった。
 倒れたときはすぐにはわからなくて・・・とりあえず仕事場には「遅れます」の連絡を入れた。 勿論その前にエアコンのスイッチは入れた(暑いから)。 で、横になっていたのだがなかなか起きられず。 普段であればなにか水分を欲しがるはずなのに、そのときはまったくそれが浮かばなくて。 数時間後、多少動けるようになって、「うーん、今から仕事場に行ってもお昼休憩とってる時間ないし、軽く何か食べてから行かなきゃ」と思ったのだが・・・野菜ジュース、なかなか飲み進めない。 水分多めのものをちょっと食べたが・・・お手洗い直行。
 ここでやっと、「普段の貧血とちがう。 もしや熱中症では?」と思いいたるのであった。
 濡れタオルで首の回りを冷やし、横になる。
 もう今日は外に出ていくの無理!、と仕事に行くのをあきらめる(でも絶対しなければいけないことがあったので、そこは電話で最低限のことをお願いする)。
 とにかくだるい。 せっかく結果的に一日休みになったのに、何もできなかった・・・休みの日に本の一冊も読めないとは、なんだかくやしいを通り越して自分が腹立たしい。
 そんなわけで、体質にもよりましょうが、暑い夜はしばらくの間でもエアコンはつけた方がいいですよ、という話でした。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 体調 好不調の波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする