2016年06月28日

おや、こんなところにも。

 今日も帰りが遅くなってしまった。
 まだ週の前半なのにやってられないわ〜。
 しかも雨が降るんだか降らないんだか、数時間で天気予報がころころ変わるのはなんなのかしら。 湿気はしんどいですが、気温が思ったよりも上がらないので多少助かっております。
 で、夜の帰り道。 家の近くは比較的木が多く、朝は結構鳥の声がにぎやか(でもヒヨドリは業者さんが葉っぱを刈り込む時期以外はなかなか姿を見せてくれない)。
 夜はだいたい猫との遭遇が多いのですが、今日はひらっとはばたくものが。
 ・・・あ、こんな近くにコウモリいたんだ!
 かつて、大通り沿いの街灯周辺で目撃したことは多々ありましたが、家の近所では初めてです。 季節の問題? タイミング? 実は結構近くに巣があるのか!?
 商店街のアーケードにはツバメがよく巣をつくっていますが、これも北東北ではあまり見なかった現象だな・・・。 むしろ大都市のほうが野生生物との接点は近いと思う。 田舎ではそれなりに、人と野生生物の棲み分けがなされていたのかも(コウモリなんて海岸近くの岩場の隙間の洞窟のようになっているところに行けばいっぱいいるのは知っているけど、わざわざそこまで行く必要性がない)。
 自然が豊か、とかの定義ってよくわからない。 動物たちは変化した環境に適応して生きているだけ。 変化させているのは人間。 多くの動物に出くわすことが「自然に近い」ということならば、都市はもう自然の一部だ。
 ・・・しかしあたしは、まだその感覚に慣れない。

ラベル:季節もの
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節のこと/街の中の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする