2016年06月26日

今回は8冊(その1)。

 たまっていた映画の感想を全部ではないけれど、ある程度アップできたので、今度はたまってきた本についても。 今回は一回で買ったわけではなく、ちまちまと買っているうちにこうなりました、です。

  邂逅.jpeg 邂逅 シドニー州都警察殺人捜査課/キャンディス・フォックス
 最近、オーストラリア発のミステリも熱い。 ジャンルとしては警察小説になるでしょうが、シドニーの海の底で見つかった箱の中に傷だらけの少女の死体が。 そして周囲には、合計20個の箱が・・・という発端だけでも「おおっ!」と思わせられたことに期待。
 あ、先日乱丁本を買ってしまった『埋葬された夏』ですが、一週間ほどで新品が届きました。 しかも定型文ではないお手紙付きで。 だから東京創元社って好きさ!

  やじきたF−1.jpg やじきた学園道中記F(ファイナル) 1/市東亮子
 ファイナル、と銘打ちながらもまだ2・3年は続くそうです・・・だったら何故タイトルを変える必要があるのか? これまでだって『○○編』という形で連作でやってきたのに。 昔読んでいた世代をひきこもう作戦でしょうか・・・。

  数寄です3文庫.jpg 数寄です!【文庫版】参/山下和美
 数ページの書き下ろしマンガのために結局買ってしまうんだな・・・。

  ポケットマスターピース ポー.jpg ポケットマスターピース E・A・ポー
 前回のスティーヴンソンの次回告知に名前を見て「内容によっては買うかなー」ぐらいの気持ちだったのですが(その時点では内容は一切載っていなかった)、鴻巣友季子編・桜庭一樹による翻案2作収録、しかもポー研究家池末陽子氏が編集協力とあれば、ある意味、現時点での最高のエドガー・アラン・ポー全集(一冊モノとして)ではないでしょうか!

ラベル:新刊 マンガ
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする