2016年05月03日

突然のメールに

 家にある吉野朔実本を手に取るかどうか、本棚から探し出すかどうか(といっても場所はわかっているので、目に触れるところに出すかどうか)悩み、『瞳子』なんかはサイズが独特なんですでに背表紙はいつも目に入る場所にあるのだが、なんか手に取ったら負けというか、事実を認めてしまうことになりそうで、結局そのまま。
 今日の神戸はお天気が悪い。 偏頭痛にやられているあたしは何もやる気がなく、ほぼふて寝。 何も食べたくないので冷蔵庫を開ける気にもならない。
 そんな折、携帯電話がメール着信の振動を。 上の妹からであった。
 「なんか三ノ宮駅で自動車が歩道に乗り上げる事故があったけど、そっちは変わりない?」
 え、そんなことがあったのかい。 あわててパソコンを開いてネットニュースを見る。
 「ほんとだ。 いつも通る場所ではないけど、たまに通ることがある場所に近いかなぁ。 以前の梅田のこともあるし、人口密集地では定期的に起こってしまうことなのかもね。 しかし吉野朔実の訃報に立ち直れてないよ」、と返信。
 上の妹もマンガ読みなので、即レスで「まだ若いのにね」と。
 そうですね、人の生き死にには年齢は関係ないですね。
 今日のこの事故だって、被害者は十代から五十代というではないか。 死者が出てないだけあれだが、けがやどんな後遺症が出るかもわからず、ほんの一瞬のことで人生が変わってしまうものなのだとあらためて知る。
 どうか、事故に巻き込まれた人たちが少しでも早く回復しますように。

posted by かしこん at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題・ニュースに思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする