2016年03月23日

今日は4冊。

 疲れがたまってきております。 季節・気候変動に敏感な体質故、へたに低気圧に停滞されても頭痛がする・・・。

  グランドフィナーレ文庫.jpg グランドフィナーレ/パオロ・ソレンティーノ
 原作はともかく、映画のノベライズ本を読む歳ではもうないだろう、とさすがに考えているあたしではあるが、これはパオロ・ソレンティーノ監督自らが書き下ろした原作である、と言われれば話は別。 音楽(とそれに関わる人々)と映画(もしくは小説)の相性もいいしね。

  87クロッカーズ08.jpg 87CLOCKERS 8/二ノ宮知子
 どう着地するのかなぁ、この話・・・と最初から思っていたけれどもう8巻。 脇キャラも増えてきて、まだまだ続きそうな気配が。 オーバークロックの基本はすでに説明済みなので、そのあたりが展開の邪魔をしなくなってスピード感が増してはいるけれど。

  白妖の娘1.jpg 白妖の娘 1/木原敏江
 木原敏江による<玉藻の前>・<九尾の狐>の新解釈!、と言われたらそりゃー読まないわけにはまいりますまい。 たとえどれほど残酷であろうとも、悲しさが先に立つ物語になるであろうことは想像がつくのですが、そして読んでいて大変つらい気持ちにもなるんでしょうが、それでも読みたいのであります。

  山へ行く.jpg 山へ行く【文庫版】/萩尾望都
 <シリーズ・ここではないどこか>連作の文庫版。
 フラワーコミックス版を持ってはいますが、何故買ってしまうのでしょう・・・。
 多分もう一回読みなおすことで、新たな何かを見つけてしまうからかな?(もしや書き下ろしかなにかあるかという期待もなきにしもあらず) 後半『メッセージ』は来月発売だそうです。

ラベル:新刊 マンガ
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする