2016年03月14日

今日は9冊 (その1)。

 週明けから雨だったり、阪急神戸線が信号故障でダイヤが乱れまくっていたりと波乱の幕開け。 あたしはかろうじて遅刻しなくて済みましたが、遅れてきた方々も結構いた。
 そして久し振りのあたしの仕事場、机・・・いろんなモノであふれていた。
 様々な書類が挟まっているクリアファイルがいくつも。 しかしそれを覆い隠すように、お菓子の袋や箱の数々。 「あ、ホワイトデーでしたね」と気づくのでありました。
 営業の方は「14日にお会いできるかわからないので」的なメモを残して。 あと、今日は朝から直行で何時に戻ってこられるかわからない方々からも。 最終的に、「これ、全部持って帰れますか?」というくらいいただいたのであった。
 ありがとうございます。 全部食べ終わるのはいつになるかしら・・・。
 とりあえずいちばん大きい紙袋に全部まとめたらなんとかなったので、持ち帰ることに。
 なのになんで本屋に寄っちゃうかな、あたし!
 でも、これがあたしの社会復帰第一歩です。
 まずはマンガから。

  ちはやふる31.jpg ちはやふる 31/末次由紀
 31巻まで来てますが、まだまだ話は終わらない、シーンとしての盛り上がりも途中でございます。 3巻分ぐらいでやっと昔のマンガの1巻分ぐらいに当たるんじゃないか・・・的なことを、昔のマンガの多くないページに詰め込まれた大河ドラマ感をたまに見返したりすると、つい考えてしまったりするのですが、きっと比較対象としては違うんだろうなぁ。
 若者たちの言動より(正直、このキャラにそこまで描写を割く必要はあるのか?、という感じがすることもあるし)、出番の少ないながらも大人たちのちょっとした気配りのほうにジーンときちゃったりするから。 そういうディテール(脇役もおろそかにしない)を大切にしてたら、そりゃ話が進むものも進みませんわな。

  猫嬢ムーム1.jpg 猫嬢ムーム 1/今日マチ子
 今日マチ子はきっとネコ派・・・となんとなく思っていましたところ、ネコと飼い主だけど下男と化した一匹と一人の半エッセイ・半フィクションの不思議なマンガが出来上がっていました(でも女性のマンガ家さんはネコ派の人が多いけど)。 今日マチ子の独特路線はこういった題材でも健在。
 桑田乃梨子『ねこしつじ』ともまったく違った味わいで。 いや、そこはやはり作者の志向の違いも出るから(で、あたしは『ねこしつじ』のほうが好きだったりする・・・)。

  なのはな新装版.jpg 【新装版】なのはな/萩尾望都
 以前出たハードカバーの【特装版】『なのはな』に、『福島ドライブ』を追加収録したフラワーコミック版。
 すみません、今はまだちょっと読めません・・・。
 でも表紙の少女のまなざしに、胸をつかれました(多分、表紙は書き下ろし?)。

ラベル:マンガ 新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする