2016年02月12日

チョコレート・デイ

 無事にチョコを配り終える。 通勤時に大変重たかったヴィタメールの大きな紙袋が空っぽになるよろこび。
 いつもはいないのにその日に限っている人というのは必ずいるもので、念のためと思い予備のチョコレートをもっていっていて本当によかった。 もう一人いたらあたしが食べるはずのビターオレンジを放出しなければならないところだった、ドキドキ(ちなみに今年のテーマは<“Bean to Bar”的タブレット>ということにして、いろんな種類の板チョコで揃えました)。 ちなみに今年もベルギー優勢、フランス勢も盛り返してきているけれど、スイス勢はどこにいるの?、という特設会場でした(逆にスイスのタブレットは輸入食材を扱っている雑貨屋さんなどで買い揃えた)。
 いつからスイスのチョコは日本のヴァレンタイン市場からこんなに姿を消してしまったんだろう? あたしの子供の頃は、「チョコレートといえばスイス」だったのに(リンツは輸入食材のお店でよく見るけど、それ以外のメーカーがあまり。 あたしはマエストラーニが好きなんだが。 あと、いわゆる高級店を見かけない)。
 日本のチョコレートのつくり方がスイス流だから? 国内メーカー・ブランドと食い合ってしまうのだろうか。 でも別モノなんだけどな・・・。
 と、そんなこんなでチョコレートが舞い飛ぶ職場。
 一人になったあたしに2月一週目は周囲のみなさんが気を遣ってくれたけれど、あたしが淡々としているためかもう誰も何も言わなくなった。 というか、いそがしすぎてそういう感慨めいたものに浸っている暇などない!
 「これ、やるから」と言っていた件、進んでないよなぁ、と思っていたらえらい人から検印済みの書類がまわってきた。 許可が確認できないからやってなかったのか。 だったらその旨も伝えておいてほしい! まぁ、辞めるんだからどうでもよかったんだろうな。
 そんなこんなで今日のお昼休みも午後3時近く。
 携帯ニュースで育休を取ると言っていた男性国会議員が辞職する、というのを見る。
 あぁ、ばかばかしい。 育休という権利と、国会議員という国民のために働かねばならない仕事との間で“個人の幸福の追求”はどこまで許容されるのかという大きな話になるはずだったのに、その土俵にすら立てないで終わるとはダサすぎる。
 しかし、こんな人を議員に選んだのもまた国民の責任。
 日本に<男性の育休>が根付くのはまだまだ先になりそうだなぁ・・・。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする