2016年01月12日

今日も4冊。

 なんだかんだとちまちまと本が出る・・・。
 後半は東京創元社のラッシュなのだ。 早いうちに買えるものを買っておかねば(持ち帰るのが大変なことになる)。 あぁ、連休明けは仕事に行くのがつらいなぁ・・・。

  海街ダイアリー07.jpg 海街diary 7 あの日の青空/吉田秋生
 思いの外、ペースが速い刊行なれど、なんかどんどんじわじわと一冊当たり薄くなっている気がするのは気のせいか? いつものように4エピソード収録なんだけどなぁ。

  カツカレーの日2.jpg カツカレーの日 2/西炯子
 もうちょっと続くのかと思ったら、帯に「感動の最終巻!」と。
 これはちょっと意外だったな・・・そしてもう次の連載が始まるらしいです。

  昨夜のカレー、明日のパン.jpg 昨夜のカレー、明日のパン/木皿泉
 単行本版に書き下ろし短編をつけて文庫化!、ということで(やはりこういうときは文庫が最終形と感じてしまうので、あたしは文庫が好きなんですが)。
 ドラマ版はこれをもとにしたものなので世界観はもっと広がりが出たらしいが・・・もともと脚本家の方なのだからそれは当然な気がする。 しかし解説を重松清が書いていたのが・・・あぁ、木皿泉もそっちの方に分類されちゃってるんだな、と少しさびしいものを感じた。

  ある島の可能性.jpg ある島の可能性/ミシェル・ウエルベック
 なんだかミシェル・ウエルベック作品が次々復刻で再文庫化が続いています。
 こう続かれるとついまた買ってしまう・・・よほど『服従』が売れているのでしょうか。
 でも、ある時期ウエルベック作品をどんどん出していたのは角川だったんだけど・・・今は河出書房新社ががんばっています。 海外文学ははやりすたり・話題性もあるから一概に言えないけど(国内作品よりお金かかるし)、それでも結局は担当編集者の力が反映されやすい分野なのだろうな、と思う。

ラベル:新刊 マンガ
posted by かしこん at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする