2015年12月14日

今日は5冊。

 ルミナリエが終わりまして・・・街の人の数もいつもの感じに落ち着いてきたようです。
 しかし相変わらず、あたしに年末感はありません。
 仕事が終わるのか・・・という危機感の方が強いです。

  ナイスヴィル2−1.jpgナイスヴィル2−2.jpg ナイスヴィル2 忍び寄る闇/カーステン・ストラウド
 うわっ、『ナイスヴィル』に続編がもう出てしまった!
 確かこれも三部作なはずなので、完結編が出てから一気読みかなぁ(一応、年末年始休みの予定としては『パインズ』シリーズを読破の予定だけど、本の山にまぎれているから探すところから始めないと。 結局違う本を読んでしまいそう)。

  深い森の灯台.jpg 深い森の灯台/マイクル・コリータ
 何故、森の中に灯台があるのか? しかもその灯台を建てた男はそこで自殺したという。
 <誰も見たことがない謎、怒濤のクライマックス!>というコピーにぐっときちゃいましたが、『冷たい川が呼ぶ』の著者なので、あらすじがホラーテイストっぽいけど(ある土地で昔から奇妙なことが起こり続ける、なんてキングの『コロラド・キッド』にも通じるし)、あくまでミステリ的に着地するだろうことを予測。 どうやらそのようです。

  蹄鉄ころんだ.jpg 蹄鉄ころんだ/シャーロット・マクラウド
 『にぎやかな眠り』に続くシャンディ教授シリーズ新装版第二弾。
 引き続き来年も偶数月にシリーズが順番通りに刊行される模様。 ユーモアミステリ全開を感じさせるこの表紙もキュート!

  SFまで10万光年以上.jpg SFまで10万光年以上/水玉螢之丞
 前作『SFまで10000光年』に載せきれなかった水玉螢之丞のSF関係の仕事ほぼ全部を網羅、とのこと。 あたしは彼女をイラストコラムニストだと思っていた(勿論イラスト単独の仕事もしていたが、マンガ家の顔もあったとは知らなかった)ので、多少の片鱗は感じつつもここまでSF者として豪の者(もしくは業を背負ったSF者)であるとは思っていなかった・・・あたしはほどほどのSF者として、全部は無理でもちょっとでもわかることがうれしい。 でもそういうことを、ご本人がなくなってから知るのは切ないことです。

ラベル:新刊
posted by かしこん at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする