2015年09月12日

今日の8冊(まずはマンガから)

 本日もたくさん本を買ってしまったのですが、文庫まで一緒にご紹介するととても長くなるので・・・まずはマンガから。

  のこのこ.jpg のこのこ!/西炯子
 これは南日本新聞に連載されていたものをフルカラーで!、とのことで、でもこの人は1ページで話をまとめられるんだろうか(よくある新聞4コマみたいだったらどうしよう)・・・と危惧もあり、悩んでいたのですが・・・隣にあった本につられて、勢いで掴んでしまいました。

  お父さん、チビがいなくなりました.jpeg お父さん、チビがいなくなりました/西炯子
 隣にあった本がこれ。
 “お母さん”らしき人の表情に「おっ!」と思ってしまったので。なんだかんだいって最近の西炯子、買ってるな・・・。

  
  秘密0−1.jpg秘密0−2.jpg秘密0−3.jpg 秘密<トップ・シークレット>シーズン0 1〜3/清水玲子
 この方の本はずっと前からいつも友達に借りておりまして、よく考えたら自分では一冊も持っていなかった。
 『秘密<トップ・シークレット>』本伝の方も別の方からお借りしていましたが、その人が数年前に引っ越してしまった・・・シーズンゼロ、どうしよう、と悩んでいたところ、今回2・3巻が同時発売。 おまけに実写映画化のお知らせ?!
 びっくりしたので三冊まとめ買いをしてしまいました。

  天国ニョーボ1.jpg 天国ニョーボ 1/須賀原洋行
 これは妹から存在を教えられ。 ワイド判だと思って探していたが見つからず、実は普通の青年コミックサイズだった・・・。 その昔、モーニングで連載していた『気分は形而上』からこの人のマンガはずっと読んできましたが・・・“実在OLよしえさん”が“実在ニョーボよしえさん”になり、息子3人が生まれ大きくなっていく様子を含め、哲学ギャグがちりばめられる中をS家の成長過程を見てきました。 しかしよしえさんが乳がんが脳に転移して亡くなる、という読者にも予想外の出来事があって・・・そりゃSさん本人もそんなことになるとは思わなかっただろうなぁ、としばらくしんみりしておりました。
 妹は雑誌連載のときから追いかけているので(そもそもよしえさんがなくなったこともその妹から教えてもらったし)、1巻を読んで「また泣いてしまう」と言っているが・・・あたしはそうはならず、中途半端なところで終わられたというか、まだ今の段階ではSさんの罪悪感をごまかすためのへ理屈と、ごまかしきれない罪悪感しか感じ取れず、妹のレベルまで行けてない(今回、買ったものの中でいちばん最初に読んだのですが)。
 「あたしって、人として冷たい!」と改めて感じてしまった次第。

  雪花の虎01.jpg 雪花の虎 1/東村アキコ
 東村アキコ、時代物って大丈夫なのか!、とつい心配してしまいましたが、なにより心配していたのはご本人だったらしく・・・でもやるからには相当気合を入れてやることでしょう。
 なにしろ、上杉謙信女性説に本気で取り組むそうですから。

  AWAY2.jpeg AWAY 2/萩尾望都
 なんと完結巻だそうです! 1巻の雰囲気ではいくらでも長く続いてしまいそうな気配があったのに。 でもこの設定で長く続けるよりはすぱっと短くまとめたほうがインパクトあるかもな・・・と納得。
 しかし読むのが怖い! これほど「先を読むのが怖い」萩尾作品は初めてだ。

ラベル:新刊 マンガ
posted by かしこん at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする