2015年07月29日

今日は9冊(その2)。

 引き続き、今回はハヤカワ文庫をピックアップ。

  逆行の夏.jpg 逆行の夏 ジョン・ヴァーリイ傑作選
 帯から円城塔に「ジョン・ヴァーリイご存知ない?」と問いかけられる。
 ジョン・ヴァーリイといえば・・・『へびつかい座ホットライン』の人? あぁ、高校時代はどんだけ古典・名作SF読んでたんだよあたし!
 この表紙から、SF的ボーイ・ミーツ・ガール物語を連想。 SFにこのテーマで名作、多いのよね。

  ブラックアウト文庫1.jpgブラックアウト文庫2.jpg ブラックアウト/コニー・ウィリス
 えっ、もう文庫になるの!? ・・・そうか、それくらいになるか。
 ポケミスサイズのハヤカワ☆新銀背を持っていますが、読み返すのも、人に貸すのも文庫サイズのほうが便利よね。 装丁も変わってるし、あとが気も新しいしでつい買ってしまう・・・続編『オール・クリア』は前回ほど間があかないうちに文庫化されるようです。

  大日本帝国の興亡4.jpg 大日本帝国の興亡 4 神風吹かず/ジョン・トーランド
 サブタイトルが、もはや「敗色濃厚」どころではなく絶望感漂う終戦間近、という感じ。
 うーむ、読むのが気が重い・・・。

  オリバーストーンが語る1.jpg オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史 1
 全3巻なのですが、『大日本帝国の興亡』があるのでとりあえず原爆投下までを描いた1巻のみをチョイス。 余裕が出てきたら(そして読みごたえがあったら)残りの2冊も買うかもです。 一般常識として、アメリカ史も多角的に知っておかないとなぁ。

  生と死にまつわるいくつかの現実.jpg 生と死にまつわるいくつかの現実/ベリンダ・バウアー
 これは小学館文庫から。 えっ、ベリンダ・バウアーの新刊、出るの早くない?!、と思ったら『ブラックランズ』三部作とも『ラバーネッカー』とも訳者の方が違っていた・・・。 人気があるうちに、という戦略でしょうか。

ラベル:新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする