2015年06月18日

6月は苦手だが、アジサイは好き

 梅雨に入ろうが入るまいが(もう入ったけど)、しばらく前から空気の湿度があたしの限界を越えてきていた。 湿気が多いと体感温度が上がる。 ちょっと動けばすぐ汗をかく。 仕事場でも、あぁ、早く帰ってシャワー浴びたい、しか考えられないときがある。
 北東北では梅雨は一週間以内で終わるものという認識だったので、関西のいつまでも続く終わりの見えない梅雨は、あたしの少ないやる気を更に削ぎ取る(梅雨が明けたからといって涼しくなるわけではないし、一気に気温が上がれば飽和水蒸気量も増えるので結局湿気に苦しめられるのは一緒である)。
 とはいえ、乾燥は喉をやられる。 適正な湿度範囲ってせまいなー。
 そんなわけで5月・6月はとりわけあたしの苦手な時期である。 ピークの差はあれど、9月ぐらいまで(下手すれば10月になっても)不調は続く。
 ほんとに、暑さには耐えられない(でもそんなことを大阪や京都に住んでいる方に言ったらお叱りを受けるんだけど。 神戸はまだ過ごしやすい地域なのだぞ、と)。
 そんなあたしであるが、紫陽花は好きなのだ。

  アジサイ3.JPG 特にこういう、濃い青い色。

 改めて考えてみると、あたしは群れてわっと咲く花が好きなのかも。 アジサイもだし、ツツジも好き。 サクラ、アヤメ、ショウブ、コスモス、ミズバショウ、ユリ、バラ・・・(季節・群れる概念のずれは無視)。
 そういえばムーミン谷ではニョロニョロが好きだ。
 “集団としての美”に惹かれるのでしょうか。

ラベル:季節もの
posted by かしこん at 23:59| Comment(8) | TrackBack(0) | 季節のこと/街の中の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする