2015年05月12日

A QUIEN QUIERA ESCUCHAR/RICKY MARTIN



 最近、本の買いこぼしが少なくなってきてよかったなぁ、と思っていたのも束の間、



すっかり音楽方面がお留守になっていました。



 実は『はじまりのうた』のサントラを買ったときに一緒に見つけて買っていたのですが、



なかなかじっくり聴く時間的余裕がなく・・・。 聴きはじめるとどんどん聴くのですがね



(『はじまりのうた』のサントラをずっと聴いていた、というせいもあるけど)。



 なんと、リッキー・マーティンが新譜を!



   当然、デラックス・エディションを買いますよね。



 全曲スペイン語の、本来のリッキーの立ち位置の延長路線の本作、さすが「ラテンの



貴公子」の本領発揮!



 英語以上にスペイン語の意味はよくわかりませんが・・・それでも彼の声に込められた



感情は伝わる気がする。 しかも更に歌がうまくなっているというか、なんだか穏やかで



やわらかくなっている感じ。 これをもしかして“円熟”と呼ぶのか?



 家庭を持って子育て中、という影響もあるのでしょうか・・・彼のプライベートが充実した



結果、いいものを届けてくれればこちらとしては何の問題もないのですが・・・どうして



ジョージ・マイケル的ヒゲ面・・・つるんとしたきれいな肌を露出していた時期はやはり



無理をしていたのかしら? ゲイを公言したことで自由になった結果がその姿だというの



なら、<ジョージ・マイケル的ヒゲ面>にはある種のアイデンティファイがあるのかしら。



 ちょっと気になります(他にもそういう人いるから)。



 ま、歌を聴く分には関係ないのですが、ビジュアル的にはつるんとしていたときのほうが



好きだったかなぁ、という個人的な嗜好でございました。



 思わず踊りたくなるラテンのアップテンポから聴かせるバラッド、ちょっとポップを意識して



くれたようなミディアムテンポまで色とりどりの楽曲揃い。 ホーンセクションは冴えてるし、



安定感あふれるヴォーカル。 どこをとっても文句なし!



 ただ輸入盤なので(しかもスペイン語だから)歌詞の意味がわからない・・・日本盤が



出たのはあたしが買ってから数カ月後で、日本盤出すなら出すという情報を先に出して



もらいたい!



 ま、意味がわからなくても勝手に自分でイメージして聴いてますけども(これまでの彼の



スペイン語曲を聴いてきたおかげで、単語の意味ならいくつかわかるようになってきてるし)。





 それにしても今日の昼過ぎからの雨はすごかった・・・仕事からの帰りはもうびっしょり。



歩いている時間は大したことないのに。 来ていた服は、即洗濯機に放り込まれました。


posted by かしこん at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする