2015年05月08日

借りてきました。

 今日は帰りに図書館に寄るから〜、それに昨日の疲れがまだ残ってるし〜、と無事にミッションも完了したので映画にも間に合うぞ!、と明るいうちに帰ることにし(それでも多少残業ではあったのであるが)、「ではお先に失礼しまーす。 おつかれさまでーす」と声をかけて帰ろうとすれば、一部の方たちから「えっ?!」みたいな顔をされる。
 ・・・そりゃ、ここしばらくずーっと遅くまで残っていましたけど、帰る時はあたしだって早く帰るんです! もう映画館にだって3週間ぐらい行ってないんだぞ、ストレスたまります(『バードマン』『セッション』等、感想を書いているのは最近ですが、観に行ったのは実はほとんど公開日か一週目の金曜日でした。 じっくり感想を書いている時間もなかったという・・・)。
 しかし今日からはなんだか普通のペースに戻れる感じ。 錯覚かもしれないが・・・。
 そんなわけで、ハッピーな気分で図書館に寄り、<ベルリン三部作>残りの2冊を借り出す。

  ベルリン三部作1砕かれた夜.jpg 砕かれた夜/フィリップ・カー
 これは前作『偽りの街』から2年後ぐらいの設定。

  ベルリン三部作3ベルリンレクイエム.jpg ベルリン・レクイエム/フィリップ・カー
 こっちはもう1947年だから終戦後。 2作目から3作目までの時間の経過が長すぎて、3作目でどうグンターが変わっているのかすでに興味津々!
 で、東江さんの<訳者略歴>などがぱらっと目に入って・・・1951年生まれとな!
 結構若いよなぁと思っていたけれど(文章自体もかなり若いが)、やっぱり若かった・・・病気のせいとはいえ、まだまだ訳してほしいものはいっぱいあったよ。
 でも、まだ読んでいない本は結構ある。 残された者は、それを拾っていくしかないのだ。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・読書 reading books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする