2015年04月26日

ゴジラの日@WOWOW

 今日は、5月から<ゴジラ全30作品一挙放送>がWOWOWで始まる前触れとして、「ゴジラの日」と銘打って、第一作から最近のハリウッドリメイク作まで選りすぐり(?)の5作品を一挙放送。
 『ゴジラ』(1934年版)は子供の頃多分観たことがあるはずなんだけど、細かい部分を意外に覚えていなくてびっくり(というかその時期、ゴジラもガメラもいっぱい観ているので記憶がごっちゃになっている可能性大)。
 「えっ、もう船、沈んじゃいますか?! 被害が次から次と?! 展開早いなぁ」と前振りの長い最近の傾向の映画に慣ならされてしまった身には、スピーディーな展開がとても新鮮。
 そして、一作目からあのテーマ曲が完成しきっていることに感動。
 あー、これ、できるだけ観よう、と決心。

 そして最近のハリウッドリメイク『ゴジラ』は吹替版で。
 原発にいた博士(ブライアン・クランストン)は字幕版で映画を観ていたときは菅生隆之さんのイメージだったのですが、もっとソフトで若い!(原康義さんでした)。 チョイ役ながらゴジラ研究者の声が「おや、佐野史郎?」というのもあって、こういう感じだったら吹替版も楽しめる範囲なのにな、と思ったり(残念ながらアーロン・テイラー=ジョンソンの妻役の吹替の人はまだ練習が足りてない)。 しかし字幕ではカバーしきれないニュアンスを吹替版のほうがしっかり押さえているのは確か。 「水爆実験はゴジラを殺すため」の前に、「原子力潜水艦があるエリアを航行したためにゴジラを目覚めさせてしまった」的一言があり、「あぁ、それならば人間のせいね」と納得できたのでありました。
 が、日本語吹替版にしたら、芹沢博士(渡辺謙)の役立たず感はより強まったような・・・。
 とりあえずGWの予定は、半分ほどゴジラで埋まりそうです。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | WOWOW・CATV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする