2015年04月18日

すさんだココロを癒す女子会@ブラッスリー・ロバボン

 日程を決めたときには「余裕だね」という空気が仕事場に流れていたのに、予約を入れた日付が近付くにつれ、「これ、当日間に合うんだろうか?」という予感が参加者全員の頭をよぎり、「とりあえず仕事終わらせなきゃ! 完全に終わらないまでも翌週月曜日をスムーズにこなせるような状態にまで持っていかなくては!」、と言葉に出さずともみんな必死であった。
 ほんとは時間的に余裕があると思っていたときは、お店が元町だから、早く着いた人は“グリーンズ・コーヒー・ロースター”のコーヒースタンドでコーヒー買って、待ち合わせ場所で飲みながらお喋りして待とう、くらいの気持ちだったのに、結果的に全員遅刻・・・しかも結構バラバラに到着。 お店の場所を知っているあたしとEさんが別々に先導役を担うことに。
 しかし金曜日、そしてあたしは予約ドタキャンをしない客であることもお店側には伝わっているのか、待っていてくれました(さすがにあたしは予約を入れた人物なので、第一陣で到着せざるを得ず)。 みんな揃ってからメニューを決める予定だったが(パーティーコースではなくアラカルトでとお願いしてあった)、揃ったらすぐ始められるように、と大雑把な流れでメニューを注文しておく。 足りないものがあったら追加してもらいましょう。
 なんとか揃って、ドリンクを各々オーダー。 そしてプロージット!
 とりあえず、おつかれさまでした!

  CA3A1840ロバボン.JPG 前菜盛り合わせ。 野菜中心です。
 Eさんはここのキャロット・ラペがお気に入り。 ほどよい酸味がいい感じ。
 あと、“シャルキュトリーの盛り合わせ”も頼んだのですが、写真撮るの忘れました・・・。
 パテ・ド・カンパーニュとかリエットとか生ハムとかが満載で、パンが進む進む。
 「すみません、パンください〜」と何回頼んだのであろうか・・・。
 なんとなく席順が<食べ班:あまり飲めない>と<飲み班:食べるけどむしろガンガン飲む>にわかれた感じになってしまい、あたし含む食べ班3名は皿の進みが早いのでありました。 とはいえ、食べ・飲む口はお喋りも止まらないのであります。 でも結局仕事のグチが中心になる・・・そうじゃない話も、したいなぁ。

  CA3A1841ロバボン.JPG ムールフリット。 これが旨い!
 つまりムール貝の白ワイン蒸しにフライドポテト添え。
 「ムール貝ってこんなにおいしかったの?!」とみなさん絶賛(飲み班の方々はビールから白ワインにチェンジ)。 フライドポテトとの相性もよく、ほどよい塩気に両方食べる手が止まらず。 ヨーロッパの人はバケツ一杯のムール貝を食べるというが、なんとなく、納得。 で、白ワイン蒸しの鍋の下にたまっているスープにパンを浸して食べると、どことなくクラムチャウダーを食べているみたいな感じに(また「パン、くださーい」になったことは言うまでもない)。

  CA3A1842ロバボン.JPG 豚肉のバロティーヌ。
 マデラソースと香り高い黒胡椒が、赤ワインにぴったり(と、飲み班の弁)。
 豚のバラ肉なのだが、脂が全然重たくない。 一回蒸してから焼いてる? 丸めた状態でハーブとかに漬け込んでる? 製法はいまいちよくわかりませんが、黒胡椒の香りがまずガツンとくるけれど胡椒の味ばかりではない不思議(脂が甘いから?)。 下に敷かれているキャベツまでおいしい。 これもみなさん大絶賛。
 このお店を訪れる方、是非試してほしいメニューです。
 結構満腹、ということなのでカフェタイムへ移行。

  CA3A1845ロバボン.JPG さくらんぼのクラフティ。
 食べ班はデザートも食べます。 やっぱりケーキ屋さんのクラフティとは違って、フライパンで焼いてきました、みたいな、タルトタタン的な仕上がり。 ほんのり温かいので、バニラアイスクリームがどんどん溶けていきます。
 注文していない人に「さぁ、食べなさい」とまわしていくと、Eさん曰く「いいとこのフレンチトーストみたい!」。 しかし本人、「いいとこって、語彙が貧弱・・・」としばし落ち込んでいた。
 そんなわけで楽しく過ごし、ふと気がつけば閉店5分前。 お家が大阪方面結構遠い人もいるのに、大丈夫か!?、とあわててチェック。 お店の方に見送られ、急いで帰路を辿るのでした。
 「いやー、料理がどれもおいしくて楽しくて、お店の雰囲気もいいから時間がたつの忘れてたわ〜」と家が遠い人ほど言ってくれる・・・今回、予約担当ということはあたしが幹事なのに、時間読めてなくてすみません(しかもあたしが多分ここからいちばん家が近いのですよ)。 反省しながら、電車に乗って帰りました。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん・お茶の時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする