2015年04月17日

ちはやふる 27/末次由紀

 仕事帰りに本屋でギリギリ買えたのに、家に帰ってお風呂に入ってごはんを食べて、海外ドラマの録画をつけていたら、いつの間にか意識を失っている・・・ということが多い此頃、今週はずっと残業続きなため拍車がかかっており、「あー、このドラマ見終わったら読もう」と思っていたこんな薄いコミックスでさえ買った当日に読めなくなっている・・・。
 そんな自分に愕然。 季節の変わり目のせい、ということにしておこう。

  ちはやふる27.jpeg 27巻目にして激動(?)の展開?!

 どちらかといえば脇役キャラの方に愛着を覚えるあたし、ダメダメだった高校生たちの成長した姿を目のあたりにして感動している瑞沢高校の先生がたにまず心打たれ。 特に国語の深沢先生のここぞの一言には「うわっ」っとなった。 大人ってこんなにも若者のことをしっかり見ているものなのか?!
 そして先輩としてきりっと自立するかなちゃん、彼女を支えることを宣言する机くん。 この二人に安定感にはほっとします。
 一方、福井県では新が団体戦に出るためチーム作りをし、かつての千早や太一が辿ったのと同じような道を何年か遅れでやっていて、なんだかほっこり。 原田先生の体現する「一生、青春」が物語そのものを貫く大きなテーマだったのだなと今更ながら強く感じてみたりして。
 ただ・・・<実写映画化決定!>と帯に書いてあるのですが、キャスト等一切未定で。
 だ、誰がやるんだ・・・(そして話はどこまでで一区切り?)という心配は尽きない。

ラベル:マンガ
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 読んじゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする