2015年03月23日

神は細部に宿るのよ 4/久世番子

 同じくお洒落川下住人(流行に敏感ではないわけではないが、取り入れるのに躊躇する。 いろいろと考えすぎて新しいものに手が出せない、など、いわゆるファッション難民)として、「あるある〜」と共感ネタ満載のこちら、4巻目となりました。 ちなみに、ファッションを気負わず上手に取り入れることのできる方々は、川上住民として規定されております。

  神は細部に04.jpeg 今回は手袋ネタからスタート。

 「あー、あるある」、「なんかわかるわー」というノリは相変わらず。
 ムートンのUGGブーツが<アグリーブーツ:みにくいブーツ>から来た名前だとは初めて知りました・・・という小ネタもいろいろ。
 <一生もの>に対する解釈も頷けるものあり(高級ブランド品を持つということではなく、流行に左右されずに自分のスタイルの一部としてずっと使い続けられるモノ、という意味)。 これは別に高級ブランド品を買えないから、という負け惜しみではありませんよ〜。 持つ人が持てば、安いものでもそれなりのものに見えたりするもんね〜。
 ただ、前回は1〜3巻を一気読みした、という個人的な事情もあり、4巻一冊だけだとちょっと物足りない・・・と感じてしまう寂しさがあり。
 あらためて、時間がないから読めない、とため込んでいるファッション雑誌を手にとって、ほわーっと夢を見たいものです(その間は、金銭感覚がおかしくなりますが)。

ラベル:マンガ 新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 読んじゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする