2015年03月10日

意味をつけたがるのは

 急に気温が冷え込んで、風が冷たい。
 「10日・11日は大荒れの見込みです」という天気予報に、「あぁ、やっぱりあの日だからなのかな」と思ってしまうのは何故だろう。 3月半ばでも十分寒かったり、大荒れになったりすることは、北東北や日本海側ではよくあることなのに(更に言うならば、入学式でも雪が降る年もある)。
 結局、あと付けの意味付け。
 “その日”に対して、特別な理由がほしい、というある種の我儘というか、結局のところあたし自身の罪悪感のあらわれなのであろう。
 あれから、4年。 進んでいることもあれば、進んでいないこともある。
 あたしになにができるだろうか。
 いつもぼんやりと考えていることをはっきりと形にするように突きつけられる、そんな日がまた来る。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする