2015年01月07日

何故か?!

 ただいまアマゾンのキンドルで、ハヤカワ文庫の電子書籍がやたら安くなっていることが判明。 全作品ではないけれど、SF系が特に安い! 一冊100円台前半!
 たとえば、アシモフの『ファウンデーション』シリーズが120円〜130円、カート・ヴォネガットの『タイムクエイク』が120円、光瀬龍『百億の昼と千億の夜』が124円、原ォ『そして夜は甦る』114円、ジョン・ル・カレ『寒い国から返ってきたスパイ』110円、ロアルド・ダール『少年』100円、ブラッドベリ『刺青の男』140円・・・などなど。
 神林長平<戦闘妖精・雪風>シリーズも三作ともお安い!
 一冊分が安くとも、次々クリックしていけば結構な金額にはなってしまうのですが、「かつて読んだことはあるが今は手元にはない本」を懐かしさとともに新発見したいようなとき、古本屋さんで買う値段と大差ない・図書館で借りるのが手間(期間と冊数に制限がありますから)を考えたら、いつでも読めるキンドルに入れておけるのは(たとえ、システム自体が廃止になったとしても、端末にダウンロードしてあれば端末が元気な限り読めるわけだし)、なんかうれしいなぁ!
 しかし、何故こんなに安いのであろうか・・・確かに、今廃版の作品もあるが、普通に紙書籍として売っているものもあるのに。 新春セールってことで解釈するか!
 でも油断するとこの価格もあっさり変動してしまいそうで、変わらないうちにめぼしいものをゲットしていきたいと思います。 最終的にいくら使うんだか、考えると怖いかも・・・。

posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・読書 reading books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする