2014年12月27日

昨日は、6冊。

 休みに入って早々、体調を崩す。 おかげで初日は寝込みまくり。
 目が覚めたら外が明るくないって・・・なんだかかなしい。
 で、昨日、仕事帰りに買っていた本ですが・・・やっと封を開ける感じで。

  ロジパラ201523.jpeg ロジックパラダイス 2・3月号
 あれから結局買い続けてしまっているこのシリーズ。 隔月刊ですが、解き終わらないうちに次の号が出るよ・・・でもやり始めてしまうと他に何も手に着かないほど集中してやってしまうので、自分としてはこれくらいでいいのかも。

  あさひごはん1.jpeg あさひごはん 1/小池田マヤ
 作者はそのときどきの興味を作品に反映させるのかな? 最近、料理メインの話が続いている感じがします。

  スパイは泳ぎ続ける.jpeg スパイは泳ぎ続ける/ヨアキム・サンデル
 スパイものって進んで読んできたジャンルではないので、若干二の足を踏みがちなところがありまして。 なのでこれもちょっとどうするか悩んでいたんですが・・・結局スウェーデン物だから、というのに押し切られ。
 それに、ミステリとして昔ほど<スパイ小説>というジャンルは独特ではないというか、ヴァランダー警部シリーズ2作目『リガの犬たち』もスパイ小説と言えないこともないわけで・・・読んでみないと、面白いかどうかの判断はできないから!

  凍氷.jpg 凍氷/ジェイムズ・トンプソン
 『極夜−カーモス』に続くカラ・ヴァーラシリーズ・第2作目ですが、図書館に予約しているのだけれどなかなか来ないのです。 そのうちに3作目『白の迷路』が発売されてしまい、おまけに作者急逝の知らせ!
 4作目は未邦訳ですが、どっちにしろこのシリーズ、4作しかないのか・・・と落ち込み、だったら揃えちゃってもいいよな、と思いました。

  白の迷路.jpeg 白の迷路/ジェイムズ・トンプソン
 コピーによれば、北欧ミステリから北欧ノワールへと変貌を遂げているようです。
 そのへんも作者がアメリカ人ぽいというか、でもその要素は一作目からほの見えていたような気がするんですけど(主人公が抱える痛みはマイクル・コナリーばりだし)。

  カーモス極夜.jpg 極夜−カーモス/ジェイムズ・トンプソン
 確認・再読と、将来的に誰かに貸すことも考えて、一作目も購入。 売ってて(品切れになってなくて)よかった。
 でもこういうことをしているから、あたしの部屋は本であふれる・・・。

ラベル:新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする