2014年12月25日

ジャージー・ボーイズ@サントラ



 今年はもうCDは買わないかな〜、と思ったけど、気になっていた一枚が。



 映画『ジャージー・ボーイズ』のサウンドトラック。



 映画で使われた曲、全部入ってるんだろうな!、と日本盤のスリップを見たら、映画で



フランキー・ヴァリを演じていたジョン・ロイド・ヤングと、フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・



シーズンズの名前が混ざっている。 えっ、映画(もしくはミュージカル)版と、本物の



人たちの曲が両方入っているの?



   輸入盤もありましたが、そうなったら

            解説がないとお手上げなので日本盤を購入。



 しかも解説を書いているのは萩原健太ですよ。 信用できそうです。



 で、聴いてみるのだが・・・なんか、映画のときとちょっと違う気がする・・・記憶で美化



されたかしら。 でも明らかにアレンジが違う曲もあるし、映画のメンバーとオリジナル



メンバーが一曲の中で共演(?)したりもしてるし。



 ただ、本物のザ・フォー・シーズンズを聴いたのが初めてなので・・・多分、時代的には



オリジナル音源はモノラルなのかもしれないけれど、フランキー・ヴァリの伸びのある



高音は今聴いてもなかなかの衝撃。



 そりゃ、当時センセーションを巻き起こしただろうな〜。



 でも4人揃ったコーラスワークとハーモニーも素晴らしい。



 ・・・売れてしまって身を持ち崩す、という悲劇が、今後繰り返されないことを祈りたくなる。



 まだ2回しか通して聴いていませんが、こういうオールディーズな雰囲気もよいなぁ、と



しみじみ。



 でも、映画のままで収録してほしかった部分も・・・ジレンマです。


posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする