2014年12月15日

選挙の日は・・・



 特に応援している人とか支持政党などまったくないのであるが、選挙特番はつい



遅い時間まで見てしまいがち(おかげで翌日の仕事に微妙に響く)。



 この前の衆院選のときの池上さんがホストのテレ東系の番組がやたら面白かったので、



今回もそこを中心に見ていこうと思っていたのだが、なんだかんだと気がつけば21時近く



なっていて、「しまった、もう始まってるじゃん!」とあわててテレビを地上波に戻す。



 途中から見たせいか、期待してしまうとそうでもなくなってしまうからなのか、いまいち



盛り上がれなかった・・・それは、選挙の“熱度”とも関係するのかも。



 これは深夜枠だったから別の局であるが、若者たちに「何故選挙に行かないのか」を



聞いていて・・・「どこでやってるか知らないし、どうやって選挙する(投票する、の意味と



思われる)のかもよくわからない」という答えがあって・・・義務教育の意味ってなんだ!、と



つい考えてしまいました。



 で、自分の子供の頃を考えてみると・・・親が投票所に行くのについていって、勿論自分は



投票できないんだけど、どうやって投票するのかといった仕組みのようなものはなんとなく



わかったような気がする。 つまり、若い人々は「親に連れられて・・・」といった経験自体が



ない、ということなのであろうか。 それとも子連れで行くのが大変な環境になっているとか?



 それにしても、選挙区で落選して「よっしゃ!」と思った人が比例で復活当選するのって、



なんか感情的にやりきれないものが。



 それにしてもこれは国政選挙なのに、<地元の利益>について堂々と語られるってのは



どうなのか。 国会議員なら国のことを優先すべきで、地元のことを考えて実行するのは



県議会などなんじゃないのかな。 なんでも国会議員頼りにしてるから、県議会や市議会に



沢山のバカが湧いて出るのではないのだろうか。 しかしこの意識改革は相当根深そう



(コメンテーターがテレビで普通に発言しているのに誰もつっこまないもんなぁ)。



 と、結局ダークな気持ちになってしまうのだが・・・何故見てしまうのだろうか。


posted by かしこん at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題・ニュースに思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする