2014年11月03日

今日は2冊。

 創元推理文庫の10月最後の新刊、入手。

  ウィンブルドン.jpeg ウィンブルドン/ラッセル・ブラッドン
 これも「タイトルだけ知っているけど現物は見たことない」作品群の中のひとつ。
 テニスを題材にしたミステリの傑作として名高い、という噂だけは聞いていたものが・・・このたびめでたく復刻! 訳は大ベテラン・池央耿さんであるので新訳ではないようだが、池さんとの付き合いも長いので問題はない。
 スポーツは自ら進んで見る方ではないのですが(見たら見てしまうんだけど)、小説だとなんだか夢中になれる不思議(テニスのだいたいのルールも、あたしは『有閑倶楽部』で覚えたような気がするし)。 つくづく、インドア派です。

  消えた少年.jpeg 消えた少年/アンナ・ヤンソン
 こちらはスウェーデンミステリ。 しかも舞台は保養地でもある風光明媚なゴットランド島。
 観光案内的な要素もありそう(確かアニメ『魔女の宅急便』のモデルにした場所だったのでは・・・)!
 オースン・スコット・カード『消えた少年たち』という名作がすでにあるせいかもしれませんが(そしてあたし自身がまんまとそれにやられて号泣した記憶が明確に残っているからかもしれませんが)、なんだかこういうタイトルに弱いあたしです。
 表紙の感じもなんだかずるいよなぁ・・・。
 そんなわけで、ドラマや映画も消化しなければいけないのに、本浸りにもなりたい昨今。
 一日48時間ください・・・。

ラベル:新刊
posted by かしこん at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする