2014年10月14日

ちはやふる 26巻/末次由紀

 『ちはやふる』も26巻になってしまってますよ。
 いまのところ、買っているマンガでは最長かも(『宇宙兄弟』が追い越されたので)。
 あたしは群像劇ではメインキャラよりも脇でいい味を出してくれるタイプに感情移入してしまうのですが、今回はついに、展開が恋愛モードに突入!

  ちはやふる26.jpeg しかもほぼ太一くん視点で。

 もう高校3年生になるし、いつまでも試合三昧しているわけにはいかないのはわかるのですが・・・なんというか、千早・新・太一の関係には恋愛が絡んだら邪魔な気がする。 各々の成長のためには、よき仲間でいたほうがいい気がしてしまうのは、老婆心なんでしょうかね。 感情に理性が追い付かないのはわかるのですが・・・そんな中、大江さんの穏やかさに救われます。
 あぁ、少女マンガの恋愛に夢が見られなくなった・・・。
 なんだかんだいって大人になった自覚はなくとも、考え方が<自分らしい生活ができるかどうか>が大事と考えてしまうくらいには、あたしは大人になっているようです。

ラベル:マンガ
posted by かしこん at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 読んじゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする