2014年10月02日

総まとめ歓送迎会

 6月初めから今の仕事場で働いているあたしと同期のEさんに、会社から正式に歓送迎会のご招待を受けまして。 幹事役を任された方に「遅くなってすみません」と謝られるも、あたし自身は中途半端な時期にひとりで入社(中途採用だし)、ということが何度もあり、正式な歓迎会を開いていただいたケースは神戸に来てからこれまで一回しかありません・・・なのでなくても個人的には全然平気です。
 といっても歓送迎会なので、すでに辞められたBさんと、辞職表明されているAさん(お局様)も含まれ、というか実質Aさんが主役よね、とアルコールを受け付けない体質のあたしはすみっこでおいしいご飯がいただければ満足でございます。
 でも、そういう席でもないと同じ建物内で働いているのになかなか話すチャンスがない人がいる、というのも事実。 挨拶しかしたことない人もいるし・・・なにが好き・嫌いという情報があるだけで印象も変わるし、話しかけやすくなったりするし。
 そんなわけで、ひそかにあたしと同じような趣味の持ち主が見つかったらいいなぁ、と期待。
 さすがにこのご時世、お酒が飲めないことを責められたりはしないだろう。

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2014年10月01日

今日は3冊。

 9月最後を飾ったのは、この3冊。

  沈黙の果て1.jpg沈黙の果て2.jpg 沈黙の果て/シャルロッテ・リンク
 ドイツエンタメ界では出す作品全てベストセラーという国民的作家だそうである。 以前、ドイツはニーチェとヘッセの国という自負があるので、文学性が高くないと文壇には評価されない・北欧ミステリの翻訳が山のように入ってくるのでドイツ人のミステリ作家はあまり多くないと聞いたことがあるのだが・・・そういうわけでもないのね(でもシーラッハなどは文学的にも評価されていそうである)。
 ということは、シャルロッテ・リンクは・・・日本でいえば湊かなえみたいな? キャリアが長いとすれば夏樹静子的な?

  ミンコット荘に死す.jpg ミンコット荘に死す/レオ・ブルース
 創元推理文庫で出た『死の扉』のシリーズ続巻が、何故か扶桑社ミステリー文庫から出ました。 シリーズ物が出版社変わって発売されると、本棚に並べたときの背表紙の整合性が取れない・・・。 扶桑社ミステリーは最近手に入りにくい作品を出してくれていてありがたいのであるが・・・どうしちゃったのですか、東京創元社よ。

ラベル:新刊
posted by かしこん at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする