2014年08月27日

今日は3冊(『ベルばら』買えた!)

 今日はなんとかギリで、『ベルばら』最新刊が買えたのだった。

  べるばら11.jpg ベルサイユのばら 11/池田理代子
 なんと、サブタイトルに<エピソード集 T>とある。 じゃあ、Uもあるってこと!
 しかも装丁は昔懐かしいマーガレットコミックスのもので、これまでの1〜10巻を持っている人がそのまま本棚に並べても違和感のないつくり(ちょっと薄いな〜、という気持ちと、「げっ、値段高い!」という驚きがないまぜになったが、フルカラーページが結構あるのでこのお値段・・・ということらしい)。 あたしは実家に置いてあるのであれですが、ほぼ暗記してるぐらい繰り返し読んだのでキャラ設定は記憶済み。
 でもこれ読んだら、また全部読みたくなっちゃうのかなぁ。

  ドラッヘンの騎士.jpg ドラッヘンの騎士/青池保子
 『修道士ファルコ』を読んで、青池保子の歴史物はやっぱりいいなぁ・・・としみじみ。
 まだこれ読んでないぞ!、というのを見つけたので購入。

  ザ・バット神話の殺人.jpg ザ・バット 神話の殺人/ジョー・ネスボ
 『SNOWMAN』の作者による新刊かと思いきや、実はこれが作家ジョー・ネスボのデビュー作で、しかも<ガラスの鍵賞>(北欧地域でその年、最も優れたミステリーに贈られる賞)を獲った作品であるという(『SNOWMAN』と主人公は一緒で、つまりそっちの方がシリーズとしてはあとの作品ということになる)。
 あぁ、また翻訳の抱える構造的な矛盾。
 <ガラスの鍵賞>って最近、結構価値が高くなってきたと思ってた(SFにおけるヒューゴー賞・ネビュラ賞ぐらいの知名度になってきていると思ってた)けど、そうでもないの? 『SNOWMAN』のほうが日本の読者にアピールする力が強いと判断されたのかも。 そこそこ売れたんで、これの発売が決まったのかも。
 でも確か北欧もののはずだけど、この表紙ってシドニーよね・・・。
 やっぱり翻訳ものは地道に買っていくことが大事だわ。

ラベル:マンガ 新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする