2014年08月07日

お久し振りの新開地

 『メトロ42』というロシア映画が見たくて、久し振りに新開地のCinema Kobeへ。
 この映画館に来るのは何年ぶりであろうか。 あのときはまだ、映写技師歴ウン十年の支配人のおじいさんがいて、気さくに対応してくださったのを覚えている(しばらく前に、お亡くなりになったことを聞いた)。
 Cimema Kobeはいわゆる二番館。 アクションやサスペンス、スリラー、ホラー系統のB級映画を主な得意分野としております(その点、同じ新開地の反対側にある名画座的位置づけのパルシネマと棲み分けているともいえる)。
 でも神戸市内で公開していなかった映画を持ってきてくれたりして、映画館の方の苦労と工夫を感じます。 なのに、なかなか行けないのは、上映作品が一週間で変わってしまうことと、上映スケジュールが一日おきに違う、という時間的条件のため。
 油断すると終わってしまうのと、あたしの仕事帰りの時間とうまく合わないのと。
 しかし今回は絶対忘れてはならん!、と思ってがんばった。
 映画もなかなか面白かったですし(同時上映の『ミッション:15』というのも小粒ながらなかなかだったし。 感想はまた別記事でアップします)。
 しかし、ここの映画館のすぐ並びにあった『赤かぶ』という老舗の洋食屋さんがなくなっていた!、というショックな出来事も。 串揚げのお店に変わってました。
 元町商店街も久し振りにはじからはじまで歩くと「あれ、こんなお店あった?」、「あ、あのお店、なくなってる!」ということはわりとあるんですが・・・新開地の老舗となると、お店の人の健康状態に何かあったのでは・・・と考えてしまうのですよね。 何回か行ったことのあるお店だから余計に。

posted by かしこん at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする