2014年07月22日

今日は5冊。

 気がついたら7月も後半である。 ついに負けて部屋のエアコンもつけてしまった・・・。
 あぁ、もう恐るべき夏に突入だぁ(ほんとは認めたくない)。

  アンジェリク新装版3.jpg アンジェリク【新装版】3/木原敏江
 やっと3巻目が発売! 早く4巻出て〜! そうしないと一気に読めないよぉ!

  ツーリングユーロ05.jpg ツーリングExp.EURO 5/河惣益巳
 ギリシャ編突入!、ということですが・・・地下組織“アリョーシャ”の解体・分散が一筋縄ではいかないことがしみじみわかる。 というか、メインの話がどうなんだか読者(あたし)は見失いつつあるよ・・・コミックス一冊では分量が足りないのか。 1巻から読み返せばきっと思い出すのでしょうが。

  テニスコートの殺人新訳版.jpg テニスコートの殺人【新訳版】(『テニスコートの謎』改題)/ジョン・ディクスン・カー
 創元推理文庫のカー新訳版の装丁はトータルの印象を揃えてあって素敵。
 フェル博士シリーズの中でも異色作というこの作品、“足跡の謎”の傑作でもあり古典だという。 そういう話を未読であるというしあわせと、しかしそれをいつ読めるのかわからない不安・・・。 あぁ、仕事、行きたくない。

  北京から来た男2−1.jpg北京から来た男2−2.jpg 北京から来た男/ヘニング・マンケル
 これも<東京創元社創立60周年記念作品>だそうである。 だから文庫じゃなくてソフトカバーなのか・・・(『タンゴ・ステップ』はいきなり文庫で出たはず)。
 ヴァランダー警部シリーズではないけれど、“マンケルの集大成的作品”と言われたら、“空前のスケール”・“桁外れのミステリ”と煽られたら買わずにはいられようか(でもハードカバーだったら迷ったと思うけど、ソフトカバーってところが憎い。 もし3年待って文庫になっても500円も違わない気がするから)。
 また表紙もいい味出してるし!
 いつ読めるかわからないけど(お盆休み、早く来てくれ・・・)、涼しさを体感するにはやはり北欧ミステリかな!

 あぁ、三連休のおかげですっかり出社拒否症になっている。 仕事場行きたくない・・・。
 自分が根性無しのせいもあるけど、今後もずっとあのパワハラに付き合わなくてはならないなら、身の振り方を考えなくちゃいけないなぁ、と思う(すでに他の部署の人から「組合に相談してみたら?」とかアドバイスを受けている、ということはあたし一人の被害妄想ではないということ)。 仕事の内容自体はそれなりに面白いのにな・・・。

ラベル:マンガ 新刊
posted by かしこん at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする