2014年07月15日

今日は7冊。

 なんだか一気に新刊ラッシュの気分。

  海街ダイアリー06.jpg 四月になれば彼女は 海街diary6/吉田秋生
 実写映画化決定!、だそうですが、キャスティングに不安が・・・それに、どうせやるならこれは映画より連続ドラマ向きだと思うんだけど。

  AWAY01.jpg AWAY 1/萩尾望都
 え、『王妃マルゴ』の連載中に他の作品(しかもSF!)も描いていたのか! 恐るべき重鎮!
 原案は小松左京『お召し』とのことですが、かなり大胆に改変している模様。 やはり萩尾望都の神髄はSFだよな、とまた実感できるとしたら、うれしい。

  やわらかな遺伝子.jpg やわらかな遺伝子/マット・リドレー
 <“氏か育ちか”論争の無効性を、広く知らしめた名著>と帯にあったのでつられました。やはりあたしは自然科学系に惹かれてしまうようである。

  三つの棺.jpg 三つの棺【新訳版】/ジョン・ディクスン・カー
 カーの最高傑作とも言われる作品、待望の新訳!、とのことですが、あたしは旧作も読めてない・・・(というか、ちょうど手に入らない時代の人間なので)。 でも最近どんどん新訳が増えて、容易く手に取れるようになったのは(カー以外も含めて)、翻訳ミステリ好きとしてうれしい限り。 お金はかかりますけどね・・・。

  ドールマン1.jpgドールマン2.jpg ドールマン/テイラー・スティーヴンス
 なんだ、この異様な雰囲気の表紙は!、とつい手に取ってしまった。
 そしたらばおどろおどろしげな内容、別の意味でキャシー・マロリーに匹敵しそうな最強ヒロインの存在があり。 しかも作者は親のせいでカルト教団の中で誕生し組織の働き蜂とさせられていた過去がある、という経歴に驚愕。
 なんだかそのままつかんでしまいましたよ。

  思い出のマーニー新訳.jpg 思い出のマーニー【新訳版】/ジョーン・G・ロビンソン
 えっ! このタイミングで新訳版を出すなんて、ずるいぞ、角川!
 しかもあたしがこの前買った新潮文庫のより表紙こっちの方がいいし!
 仕方ない、読み比べるか・・・。
 そんなわけで、なかなか重かったのでした。

ラベル:新刊 マンガ
posted by かしこん at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする