2014年07月14日

Patience

 日曜日、WOWOWでTAKE THATの特集をやっていた。
 早速録画し、DVDに落とすため編集。 まずは『洋楽主義』というオリジナル番組を見る。 これは毎回一組のアーティストを取り上げ、<見るベストアルバム>というコンセプトでデビューから現在までを振り返る、という構成のもの(ナレーションは田口トモロヲです)。
 まぁ、あたしはTAKE THATのファンというよりもゲイリー・バーロウのファンなので・・・でも再結成してからのほうが楽曲のレベルも、パフォーマンスの完成度も上がっているような気はします(例外はいつもロビーですが・・・彼は無事リハビリ終わったのかな?)。
 で、番組の中盤、再結成後最初のシングルとなった“Patience”のPVが流れたわけなんですが・・・普通に一緒に口ずさみながら、いつの間にか号泣。
 確かに大好きな曲ですし、思い出深い曲でもあるし、MTVで初めてこのPVを見たときの「ゲイリーが帰って来た!」という鮮烈なヨロコビは今もはっきり記憶してます。
 でも、そういうのとはちょっと違う理由のような・・・歌詞の意味合いが、ストレートに胸に刺さったから、かな。

 実は朝、着替えているときに不意に回転性のめまいに襲われた。
 もう何年もやっていなかっただけに、一瞬「地震?」と思ったほどだ。
 多分1分ぐらいでおさまったのだが・・・もしや再発の予兆か?!、と背筋が寒くなる。
 気にしていないつもりだったが、ダメージもそれほど受けていないつもりだったが(受け流すのうまくなったなぁ、と自分でも思っていたのに)、Aさんのことで思いのほかストレスがたまっていたのだろうか・・・。
 いや、暑いが故の睡眠不足のせい、と思いたいところではあるが・・・。
 Eさんは「これってパワハラになるんちゃう? 今度ICレコーダーこっそり持ち込んで、怒鳴られたら録音するわ!」と言っており、おぉ、なんて正しい戦い方をする人だ、と尊敬する。 あたしは自分が悪いと思っていないことに関していくら怒られても平気だが(その分、自分のミスだとわかっているときには怒られる必要がないほど憔悴するが)、そのときに周囲を凍らせる空気とか、むしろ自分以外の人が怒られているのを聞く方が(しかもわけのわからない理由で)、つらい。
 ストレスの原因は、むしろそれであろう。
 今後は、いかに自衛するかに重心を置かなければ。 組織は信用できない、組織は自分を守ってくれない。 自分を守れるのは自分だけ。 バブル崩壊後の超氷河期世代としては、それが骨の髄までしみこんでいるから。

ラベル:洋楽
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする