2014年07月03日

小田日和/小田和正



 ポストに、アマゾンからのゆうメールが届いていた。



 え、なんか頼んでたっけ・・・と、一瞬困惑。



 あぁ、そうか、小田さんのニューアルバムを予約していたんだっけ。 もう発売日?!



 まだ『タイトル未定』という時期だったので、発売日の記憶していませんでしたよ。



増税前に予約していたせいなのか、消費税5%の金額で請求書が入ってました。



   あ、久し振りにご本人写真のジャケット。



 一曲目の冒頭から、「あぁ、小田さんだ!」というハイトーンボイスで始まる。



 正確には変わっているのでしょうが、「まるで変わってないよ、この声」と思わせる



歌声とメロディ、コーラスワーク。 なんだか笑ってしまうほど、うれしかったり。



 小田さんのアルバムを聴くときに(小田さんのときだけではないですが・・・)、まず



チェックを入れるのはスタジオミュージシャンの方々。



 最近、コーラスに女性の声が多いよなぁ、でも松たか子だけではないなぁ、と感じて



いたら、もう一人の正体はJUJU! 『クリスマスの約束』のレギュラー出演はそういう



関係から来てるのか。 でも聴いていていちばん安心するというか、落ち着く感じなのは



根本要・佐藤竹善のお二人がコーラス担当のとき。 まぁ、あたし自身がいちばん聴き



慣れているからでしょうね。 あと、スキマスイッチの人とかモンゴル800の人とか、



小田さんのコーラスを担当する人で最近の交流関係がわかるようになっているのが



面白いです。



 そして相変わらずすごいと思うのは、Percussion:Luis Conte、Bass:Nathan Eastと



いう顔ぶれ。 特にベースの音、ほんと一緒だもんね!



 今のところあたしは3曲目『やさしい風が吹いたら』がお気に入り。 『遺留捜査』



シーズン3のエンディングに使われていて、「ドラマの内容にすごく合ってる!」と盛り



上がっていた記憶もあれど、やはりあれはテレビ用の短縮版。 フルコーラス聴けば、



また違う味わいが。



 これでまた<オリジナルアルバムでチャート一位最高齢更新>していただきたいなぁ。


posted by かしこん at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする