2014年06月13日

『ハウス・オブ・カード 野望の階段』を吹替で復習



 BSイマジカで以前放送していた、デヴィッド・フィンチャー製作総指揮の米ドラマ



『ハウス・オブ・カード 野望の階段』は字幕版で全13話見てました。



 原案になったと思われるイギリスのドラマ『野望の階段』も確か結構前に見たような



記憶が・・・まぁ、舞台の国が変わっていることもありますが、全然違うものになっている



印象。 オープニングからワシントンD.C.に垂れこめる暗雲というか風雲急を告げる



感じというか、しみじみデヴィッド・フィンチャーです。



 しかし主役を務めるケヴィン・スペイシーもまた怖い感じで。 政治家としての人あたりの



よさと、カメラ目線の独白の冷たさっぷりの落差がすごい。



   両手、血まみれですから。



 自らの野心のため、そして自分を裏切った者たちに復讐する・・・という話ですよ。



 で、今月後半からシーズン2がスタートするということで、シーズン1の吹替版を初放送と



なり、一回すでに見ているんだけど、ケヴィン・スペイシーの声を誰がやるのか気になって、



録画してみました(今週の月曜からの連続放送なのに、確認できたのは木曜の夜ですよ



・・・)。 なんと、石塚運昇さんでした!



 『CSI:マイアミ』のホレイショの声の方ですが、同じ声なんだけどやっぱりホレイショと



違うよ!、という当たり前のことにどよめく。



 そして第一話を見直して、「あぁ、台詞量が多くて字幕がいまいち間に合ってない」と以前



思ったことを思い出す。



 しかも、アメリカ次期大統領の人の声が、山寺宏一



 他にも、外画や海外ドラマの吹替でおなじみの実力派声優ぞろいで、やっぱり日本語に



した方が台詞の情報量が多いし(場面によってはみなさんものすごい早口で喋っていらっ



しゃる。 それはオリジナルでもそうだったんだけど)、より深く内容を理解できそう!



 とりあえず、石塚運昇さんの声でもケヴィン・スペイシーは怖いです。



 確かシーズン1は「えっ、そこで終わられても!」だったので、吹替版でシーズン1を



復習しつつ、シーズン2を待つ。



 そしたらイマジカBSったら、シーズン2は字幕版と吹替版、同時に放送開始だよ・・・



吹替版に行っちゃいそうだわ、あたし。


ラベル:海外ドラマ
posted by かしこん at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | WOWOW・CATV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする