2014年05月29日

Kindle、使いづらいよ・・・(ヴァージョンアップで)



 いつの間にやら、AmazonのKindleのシステムがヴァージョンアップされてまして。



 いくつか使いやすい機能が追加された(というか、前のヴァージョンでできたことがニュー



モデルになってできなくなった、という苦情に対する解決策を含む、的な)ようですが、あまり



“便利な機能”を使わないあたしにとっては特別なにもないなぁ、と思っていたのですが。



 普通にページをめくっているつもりが、フォントのサイズを変えるツールバー的なものが



やたら出現するように!



 なんだかすごくうざいんですけど!



 どうやら、ページをめくるときに滑らす手の角度が問題であるような・・・。



 あぁ、前はこんなこと気にしなくてすんだのに!





 そうかと思えば世の中では、ヤマダ電機が提供していた電子書籍を閉めるという話。



しかもサービス停止日が来たら購入した本はもう読めず、ポイントなどでも返金する



つもりもないとか。



 確かに約款には「都合によりサービスを停止することがあります」的な文言は入っている



けれども・・・ダメになる場合は別サービスへ移行あるいは全額返金(現金でなくせめて



ポイントでも)するのが一般的な経済ルールのような気が。 客の信頼を取り戻す気に



なれないほど商売にならなかったのでしょうか(だったら何故手を出したのか)。



 こういうことがあるから、電子書籍が広まらない(もしくは大手を使う)のですよねぇ。



 そういう自分も電子書籍の取り扱い販売数・種類を考えてKindleにしたわけで。 ほぼ



セールでしか買っていないので、感覚的にはレンタル代だと思えばダメになったときも



納得がいく感じ。 「自炊最強」という人もいるけれど、あたしがスキャナ持ってないという



ことは抜きにしても、本を裁断するのはあたしにはかなり勇気のいることだ(装丁が好きで



買った本もありますしね)。



 なのであたしは、紙の本優勢でありつつ、電子書籍も共存のパターンで今後もやって



いく所存であります。


posted by かしこん at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする