2014年03月25日

今日も7冊。

 またしても本を買っております。
 それは発売日が微妙にずれているから・・・そして、どうせなら増税前に買っておきたいから。 4月以降が発売日のときは仕方がないけど、多少でも安く買えるうちに買っておこうじゃないか! なんか、自分がこんなにせこい人間だとは思ってなかったな・・・。

  宇宙兄弟23.jpg 宇宙兄弟 23巻/小山宙哉
 今回はせりかさん中心ですか。 あー、ISSに行くんだね〜。

  セケンノハテマデ01.jpg セケンノハテマデ 1巻/サラ イネス
 『誰も寝てはならぬ』が突然終わって(雑誌を読んでいないので特にそう思う)、と思ったら新連載が始まっていたんだね! しかも今回はワイド判じゃなくて普通サイズだよ! いろいろびっくり!

  猫も寝てはならぬ2.jpg 猫も寝てはならぬ 2巻/サラ イネス
 と思ったら、『誰も寝てはならぬ』の利休之介(表紙のネコ)メインバージョン再編集がワイド判で。 単行本未収録作品3本収録だなんて・・・買っときますか。

  プラネット2.jpg プラネット 2巻/遠藤淑子
 思いもかけぬときに新刊が出ますね! 最近、出版社をまたがって同時に複数冊発売というパターンが多かったが、これ一冊だけみたい。 それはそれで少しさみしいものが・・・『なごみクラブ』の次はいつだろう。

  量子怪盗.jpg 量子怪盗/ハンヌ・ライアニエミ
 第一期ハヤカワ新銀背シリーズの文庫化が続いていますが・・・なんだこの表紙!
 ラノベっぽくてなんだか買いづらかったじゃないか。 しかも『コブラ』を連想してしまったあたしはトシがばれます。
 登場人物の名前になんだか見覚えがある・・・と記憶の網を手繰り寄せれば、『奇岩城』ですか! もしかしてルパンのパロディ要素、あり?

  パパママあたし.jpg パパ、ママ、あたし/カーリン・イェルハルドセン
 前はイラスト風の表紙だったのに、テイスト変わった〜。 でも地の色やタイトルの配置は一緒。 『お菓子の家』のショーベリ警視シリーズ続編。 北欧でも久々のスウェーデンものなので楽しみなのだが、そもそも前作も読んでいないあたし・・・。 

  鐘楼の蝙蝠.jpg 鐘楼の蝙蝠/E・C・R・ロラック
 イギリスでは「もう一人のアガサ・クリスティ」と言われる人物の、『悪魔と警視庁』に次ぐ邦訳。 ロンドン警視庁マクドナルド首席警部シリーズで、1930年代の作品。 これが今頃日本に紹介されるのだから、翻訳事情って不思議。
 と、半分以上がマンガなのに、なんか読んでいる暇がないぞ・・・読もうとしているのに一冊読み通せない・・・体力、落ちてる?

ラベル:新刊 マンガ
posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする