2014年03月21日

身に迫る増税



 消費税が4月1日から8%になる、ということはわかっていました。



 しかし、それがこんなにも実感として感じられることがあるとは!





 それは、映画館のホームページをチェックしていたときのこと。



 あたしの知りたい優先順位は上映する映画と時間! そして今後上映される作品。



なのでそれ以外の情報はあまりチェックしていなかったのですが(試写会のお知らせが



あってもたいてい時間が合わないのでもうあきらめている)、いくつかのホームページを



たびたび渡り歩いているうちに、



    <4月からの鑑賞料金改定について>



 という文言の存在に気付きました。 3D映画の料金がまた変わるのか?、ぐらいの



気持ちでクリックしたならば!



 消費税の改定に伴い、料金を変更しますとのお答え。 通常料金は据え置くけれども、



サービスデイ・レディースデイ・レートショーその他特別料金に+¥100とな!



 えっ! じゃあ、毎月一日の映画の日は¥1000ではなく¥1100になるわけ?!



 レイトショーは¥1300ですか!



 ・・・・・・がーん(会員サービスを行っているところでは、メンバーズ割引は現行通りと



いうところが多く、そういうサービスを行っていないところでは今後始めます的予告が



なされているけれども)。



 正味3%のプラスなのに、一気に10%も値上がりされるなんて!



 ・・・まぁ、よく考えたらもう15年以上(もっと?)サービスデイは¥1000だったので、



今まで値上がらずに来たのがすごかったのかもしれないし(でも通常料金はじわじわ



上がってきたし)、でも世界に比べて日本の映画鑑賞料金は高すぎると言われているし、



そう思ったら「どうなの?」って感じがしなくもない・・・。



 もしかしたら前売券の料金も、上がるのかしら・・・。



 だいたいサービス料金で映画を見ている人間にとって、これはなかなか痛手だわ。


posted by かしこん at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする