2014年03月15日

マイクル・コナリーに(それとも古沢嘉通に)追われている・・・

 げっ!、と思った。 マイクル・コナリーの新刊(勿論、翻訳)が出ている!
 しかも刑事ハリー・ボッシュシリーズの新作である。 まだ先だと思っていたのに、もう出たのね・・・。

  ナインドラゴンズ1−2.jpgナインドラゴンズ2−2.jpg ナイン・ドラゴンズ/マイクル・コナリー
 表紙とタイトルからおわかりのように、主な舞台は香港。 訳者の古沢さんが「ボッシュシリーズ史上、いちばん過酷な話」という感じで以前のあとがきで紹介していたやつ。
 しかしあたしは、『死角−オーバールック』(ボッシュシリーズ・番外編的エピソード)をまだ読んでる途中で結構な期間放り出しており、その間に『真鍮の評決』(リンカーン弁護士シリーズ)と『スケアクロウ』(新聞記者ジェイムズ・マカヴォイ物)が出版されており、まだどれにも手をつけてはいない!(訳者あとがきだけ読んでいる)。
 そこに『ナイン・ドラゴンズ』である・・・古沢さんが「本国との翻訳時差が今のところ4年あり、この2年でなんとか1年まで差を詰めるつもり」的なことをおっしゃられていて・・・コナリー以外にもいっぱい翻訳してるのに、肝心の読者がこんなありさまですみません!(いや、続きが出るのを首を長くして待っている読者が大半だと思うのだが)。
 読むとなったら、あたしは一気に読むんですよ(多分)。
 同時に複数冊、読めるようにはなれないものだろうか・・・。

ラベル:新刊
posted by かしこん at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする