2013年12月22日

地味に、2冊。



 特に予定のない三連休をいいことに、生活スタイルが乱れまくっているあたしである。



普段ならカフェインの取り過ぎを気にするところだが(眠れないと困るので、夜は飲まない



とか)、関係なく飲んでいる。 それも、WOWOWプライムが『クリミナル・マインド』



6・7シーズンを夜中連日一挙放送とかするからである(第8シーズン放送直前ということで



・・・既に一回見ているんですけどね、あたし)。



 『ER』なんかもそうなんだけど、何故海外ドラマって過去に見ているものでも放送されて



いるとつい見入ってしまうのだろう・・・長く続いているドラマほど危険。



 このままでは三日間引きこもりになり、連休明けの社会復帰に支障をきたしそうなので



(とはいえどうせあと一週間で年末年始休みだし、と思うと別にいいかなという気もするの



だが)、徒歩15分以内の本屋さん&図書館に行くのであった。



   イヴの息子たち【新装版】2/青池保子



 青池作品には『エロイカより愛をこめて』から入ったあたしは『イヴの息子たち』



のちのち文庫で読むことになり、当時はこのナンセンスギャグ度合いがよくわからなかった



(しかしニジンスキーは大好きだった)。 でも、今読むとわかります! ちゃんと成長して



いるな、あたし!



   天冥の標Z 新世界ハーブC/小川一水



 ついに第七部まで刊行(全十部完結予定)。 なんかもう、長い作品を書く人はそう簡単に



完結させてくれないイメージがあたしの中にあり、これも最初は「ライフワークか?」と終了



までに10年以上かかると思って第一部の途中で読むのをやめていたのですが・・・結構



順調に続巻が出ているのですよね。



 しかも第一部が物語上の“現在”で、第二部以降は時間を遡って第一部に至るまでを



追いかけていて・・・ついに辿り着いた今回のサブタイトル<新世界ハーブC>は第一部



『メニー・メニー・シープ』で人々が住んでいる惑星の名前。 おぉ、なんか一回りした



感じ? そろそろ第一部から読み始めてもいいかも〜(しかしあたしはそんなこと言ってる



シリーズをいくつ抱えているのだろう。 でも、どうせならまとめて一気に読みたいでは



ないか。 ――これって絶対、田中芳樹後遺症だと思う)。





 多分、年内最後の図書館訪問。



 加納朋子『無菌病棟から愛をこめて』ジェフリー・ディーヴァー『バーニング・



ワイヤー』
レナード・ローゼン『捜査官ポアンカレ 叫びのカオス』を借りる。



 『ブラックライダー』は予約待ち多数のため延滞不可。 最後まで読み終われなかった



ので別の機会を待つ。



 こちらも年末年始体制のため、貸出期間がいつもより長くなっていてありがたい。



 ジェフリー・ディーヴァーはいつも周回遅れなんだけど、それくらいの方がゆっくり読める



(というか、好きな時期に借りられる)のです。 あと<ポアンカレ>の名前にはなんか素通り



できなかったので予約していたらちょうど来たのだった。 中・高・大学とずっと数学には



苦しめられ続けてきたのに奇妙な話(よくわからないけど複雑系は大好きなんです)。



 家に帰って来てから、実はそのあとに予約図書がもう一冊届いていたと知り・・・脱力。



来週中にもう一回行けるかなぁ。


posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする