2013年12月13日

ちはやふる 23巻/末次由紀



 続きものマンガの続巻が、年末を駆け足するかのように出現する。



 結構刊行ペースが重なるときがある『宇宙兄弟』もつい探してしまったが、それはまだの



ようであった。



 『ちはやふる』は一冊読んでも物語内の時間はそれほど経過していないので困る



(続きが早く読みたくなってしまうじゃないか)。



 この23巻も、前半の主役はほぼ原田先生です! かっこいいぞ、原田先生! ちっとも



おとなげないところが潔くて素敵!



   それに対して、今回の千早は動揺してばかり。



 「手放したくないからこそ手放す」などいいことも言っておりますが、新の一言に動揺し



まくり、周防名人の意地悪にもいいようにやられ、沈んでます。 まぁそのうち復活するで



しょうが、キャラ的に悩む姿が似合わないってのが主役としてすごいなぁ、と思います。



 それにしても周防名人の屈折度がまた判明して、「イヤな人だ・・・」感全開。 しかし



そんな人に魅力を感じる太一、危険だ!



 今回も机くんと大江さんに癒されました・・・。



 どうでもいいけど机くんは社会人になってからモテそうなタイプ、婚活市場で大人気に



なりそうな感じだなぁ、と見ていてほのぼの(?)してきます。


posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 読んじゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする