2013年10月16日

またしても、買いすぎ・・・



 あれ?、という間に本が持ち切れなくなった。



 今回はここまでで限界です・・・。。



   日本SF短編50 X 2003−2012



 日本SF作家クラブ記念アンソロジーもこれで最終巻。 瀬名秀明・小川一水・伊藤計劃



・冲方丁などあたし個人的に読んでる人多し! 時代が近付いている感じ。 しかし高野



史緒さんは『ムジカ・マキーナ』の人なのに去年の乱歩賞とるなんてなんかずるいぞ!



でもSFだけでは食えないってこと?、と考えると悲しい。



   アンダー・ザ・ドーム@A/スティーヴン・キング



 BCは来月、ということで、ドラマ放送に合わせて後半は先送りか!



 っていうか一回読んでいるのに、文庫買っちゃうってところがもう負けてるよね・・・。



 表紙はハードカバーのときと構図は同じ気がするんだけど、心なしか明るい印象。



   天使の死んだ夏/モンス・カッレントフト



 『冬の生贄』の続編というか、シリーズ次作。 なんでもこの著者、スウェーデンミステリ



界でヘニング・マンケルに次ぐ人気だとか。 そんなこと聞かされたら、期待しちゃうよ〜。



↑ 『冬の生贄』も読めていないのに、なに言ってんだか・・・。



   イン・ザ・ブラッド/ジャック・カーリイ



 「あ、ジャック・カーリーが帰ってきた!」と思ったけど帯には<ライダー刑事>の名前が



ない・・・えっ、シリーズ外作品ですか?、とあわてて裏のあらすじを見ると、やはりカーソン・



ライダーは出ているじゃないか。 シリーズ名を出さなくても、作者の名前で売る自信が



あるってこと? そんなの今の日本でスティーヴン・キングとジェフリー・ディーヴァー以外



可能なの?



   つぶやき岩の秘密/新田次郎



 以前、<ヤマちゃん読書会>のヤマちゃんさんに教えていただいた新田次郎唯一の



ジュブナイルをやっと発見!



 ・・・夏に読んだ方がよかったのかもしれないけど、あたしにとっては涼しくなってからの



ほうが読書タイムは充実(するはず)。 でもなんだか新田次郎つながりで、ずいぶん前に



読んだ本を探し出してきてまた読んでしまいそうだ・・・よくよく思い出したら『孤高の人』



なんて前半の舞台は神戸ではないか。



 今見たら「ここ?!」ってな具合に地名に聞き覚えありそう。



   ねじれた絆/奥野修司



 映画『そして父になる』の参考文献ということで・・・先週の金曜日の夜にこれが原作の



ドラマをやっていたのですね、家に帰って新聞見て気づきました(そのときはもう手遅れ)。



 昭和40年代に病院での子供取り違え事件は数多く発生したようですが、取り違えが



わかった親はほぼ100%子供を交換する、と聞いて、「えっ、生みの親より育ての親だろ!



子供の身になってくれよ!」と驚愕し・・・その事情が、知りたくなりました。



   獣の奏者 外伝 刹那/上橋菜穂子



 わーい、外伝も文庫になった〜。 待っててよかった。





 というわけで、全部文庫とはいえ、9冊・・・。



 そりゃ持ち切れないですよね(というか、両手なら持てるけどもう他の本には手を伸ばす



ことが不可能)。 またやっちゃいました・・・。


posted by かしこん at 06:47| Comment(4) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする