2013年10月06日

海外ドラマも新番組&新シーズン!



 10月、CATV各局でも海外ドラマの改編期である。



 見るのが追いついていないので、最終回を迎える連続ドラマについては「録画する



番組が減る!」、という点ではうれしいのだが、同じ時間帯の後番組として見ていた



ドラマの新シーズンが始まる・・・というのでは結局同じじゃないか!



 なので最近、ほったらかしにしていた『ゴシップガール5』を焦って見始めている。



ちなみに後番組は『ヴァンパイア・ダイアリーズ3』。 スーパー!ドラマTVでは



『グリム』のあとに『フリンジ4』が、11月からは『キリング3』も始まるよ〜。



 『アンダー・ザ・ドーム』のドラマも来週から始まるんだけど、再放送枠がないという



大変困った状態に。 かぶってる時間の他のドラマを動かさなければ・・・。



 AXNでは『パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット2』が終わったけど



(あたしはまだ見終わってないけど)、後番組はジェリー・ブラッカイマー制作という



『HOSTAGES』が。 すっかり悪徳警官の役が板についてきたディラン・マクダーモットが



また裏のありそうな役で・・・トニ・コレットが主演で、脇を見知った俳優さんたちが固めて



いるのもずるい感じ。 とりあえず一話を見てみます。



 WOWOWは無料放送の日だったので、新ドラマも一話だけ先行放送。



 かなり宣伝しているのは、『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』



   『SHERLOCK』人気に便乗?、という気がしないでもないが・・・。



 現代のニューヨークにホームズとワトソンがいたらこうなのでは?、という話。



 イギリスの財閥の息子だというホームズに、薬物中毒治療に向かい合わせるための



介護人として出会うワトソン(しかも女性設定!)。 イギリスにいた頃から事件解決に



首を突っ込んでいたので、今も彼の能力を知る警部が市警にいるという便利さ。



 ホームズ役のジョニー・リー・ミラーは『弁護士イーライのふしぎな日常』のイーライ



なのだが、いい人感はかなぐり捨てられていて胡散臭さ爆発。 音楽は現代のポップ



ソング中心で楽しいが、このドラマがどう転ぶのかは静観してみないと。 少なくとも



『SHERLOCK』のような一目で盛り上がる感は、ない。



 ちなみに、『CSI』シリーズのない土曜日ってここ10年ぐらいなかったかも・・・。



なんか変な感じ。 『CSI:科学捜査班12』も終わったんだけど、レギュラーメイン



キャストが2人変わったのでどうも別の番組のような気がしてならないわ。 『ボディ・



オブ・プルーフ3』
もシーズン2までとメインレギュラーを3人はずして全然違う雰囲気に



なってしまって・・・そりゃシーズン3で打ち切られるよ、と納得。



 そのあとには『TOUCH2』が。 キーファー・サザーランドが『24』のあとに選んだ



出演作として話題になった『TOUCH』は<袖振り合うも多生の縁>と<情けは人の



ためならず>を体現したような根源的には性善説な作品であたしは好きだったのだが、



特殊な能力を持つ息子・ジェイクを守るために謎の組織や陰謀と戦う父マーティン



(キーファー・サザーランド)が結局ジャック・バウアーに見えてきてしまう不思議。



『24』の新シーズンの企画始動ということは、『TOUCH』はシーズン2で終わりか・・・。



 『ザ・フォロイング』もあと2週で終わり。 そのあとにはジャン・レノ主演『刑事ジョー 



パリ犯罪捜査班』
がスタート。 映画『ダ・ヴィンチ・コード』ばりにパリ市内の名所で



死体が見つかる派手さと、まるで『心理探偵フィッツ』のような地味で容赦ない暗さ。



これってフレンチノワールの影響かな?



 まだまだ沢山ありますが、あたしも全部把握しきれていない・・・J:comのプログラム



ガイドを隅から隅までチェックするのが一苦労。


ラベル:海外ドラマ
posted by かしこん at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | WOWOW・CATV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする